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ホームページご案内

●夏休みは、8月20日(木)までです。

●7月13日(月)~15日(水)のブロック別参観日・懇談のご参加ありがとうございました。

▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」

▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。

▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。

新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

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新着
いよいよ、今週末「開校記念:第1回 中頓別学園運動会」が行われます。 プログラムは下記の通りです。 R8中頓別学園運動会プログラム(HP).pdf 今週「商工会 町内放送」で、後期ブロック広報係による「中頓別学園運動会案内放送」が流れています。 当日の朝も、開会前に流れる予定です。
中頓別町では、夏休み中に「保育士にチャレンジ(通称:保チャレ)」という取り組みがあります。   5年生以上の希望する中頓別学園生が、夏休みの時間を利用して、こども園の子どもたちとふれ合いながら、保育の仕事を体験する取り組みです。 将来、保育士を目指している人だけではなく、「子どもが好き」「こども園がなつかしい」「やってみたい」という思いから参加できる、地域ならではの体験の機会となっています。 今年は、8名の学園生がチャレンジしました。 学園生の中に校歌のピアニストの生徒がいたので、9年生の伴奏に合わせて校歌をいっしょに歌うステキな場面もありました。 中頓別学園が大切にしているのは、幼・小・中の学びを未来へつなぐこと、そして、地域とともに子ども達の学びをつくることです。   かつて自分達も過ごしたこども園で、今度は「お兄さん・お姉さん」として小さな子どもたちと関わる。 こうした経験は、異年齢のつながりの中で自分の成長に気づいたり、誰かのために行動することの喜びを感じたりする機会にもなります。   学校の中だけでは得られない経験を地域のみなさんと一緒につくっていく、幼小中一貫だからこそ生まれる「つながり」と、地域全体を学びの場にする中頓別らしい学びです。 こども園の先生方には、一人一人の成長をたくさんほめていただきました。貴重な経験のばをありがとうございました。
中頓別学園のスクールポリシーは、「だれ一人取り残さない居場所だらけの学校」です。すべての子どもが、「自分で学びの舵を取る」自分に合った学び方を知り、友達や先生方とつながりながら力を伸ばしていける授業づくりをめざして取り組んでいます。   その土台となる考え方の1つが、UDL(学びのユニバーサルデザイン)です。 UDLとは、子どもが学習につまずいてから個別に対応するだけでなく、初めから多様な子どもが学びやすいように、授業の方法や教材、活動の選択肢を工夫しておく考え方です。   中頓別学園は、開校準備期間の令和6年度から、連携協定を締結している 北海道教育大学未来の学び協創研究センター(UDLラボ)・北海道教育大学教職大学院 川俣智路先生に継続して授業づくりや教職員研修に伴走いただいたております。 今年度も4月に続き2回目の研修を行いました。 夏休みまでの授業のふりかり、夏休み後の授業づくりや子どもたちへのかかわり方について、教職員一人一人の日常の悩みをもとに、具体的な助言をいただきました。   ・学び方を自己選択する場合のサポートの仕方 ・人と学ぶ経験を意図的に取り入れることの大切さ ・子どもの学び方の変化や工夫を見つけて価値づける声かけを仕方 ・自己肯定感を失わず、学び方を修正する声かけの仕方 などを学び合いました。   一人一人が自分に合った方法を選びながら、必要なときには友達や先生とつながり、自分で学びの舵をとりながら学んでいく。そのような柔軟な学びを学園全体でつくっていくことを目指しています。夏休み前の1日、先生方も最後まで積極的に対話や学び合いを頑張りました。     今後も、川俣先生から継続的に助言をいただきながら、子ども達の姿をもとに授業を振り返り、すべての子どもが「わかった」「できた」「もっと学びたい」と感じられる授業づくりを積み上げてまいります。
この度ご縁があり、元北海道公立中学校校長、現文科省CSマイスターの森万喜子先生をお招きして、学園教職員・こども園教職員・教育委員会が合同で学び合う研修を行いました。   今回の研修テーマは、「子どもが主語」の道徳とこれからの学び~幼小中一貫教育で育てる、自分も相手も大事にする力~で行いました。   中頓別学園が大事にしているのは、幼児期の育ち、小学校段階の学び、中学校段階の学びを、それぞれ別のものとして考えるのではなく、一人の子どもの育ちをつないで考えていくことです。 そのためには、子どもたちだけでなく、大人の学びもつながっていることが大切だと考えています。   今年度、開校に合わせて、中頓別町教育研究会のあり方も再編し、学園の教職員を中心に、認定こども園や教育委員会など、子ども達の育ちと学びにかかわる人たちが、立場や所属を越えて一緒に学び合える大切づくりを継続しています。 研修後の振り返りから ・「今まで通り」を続けるのではなく、学びをアップデートして子どもたちに還元したい。 ・「教師が教える、学ばせる」ことを中心に考える授業から、「児童生徒が学ぶ、学びの舵を取る」授業へという、これからの授業づくりについても学びを深められた。 という声が多くありました。 学んだことを日々の保育や授業に持ち帰り、実践し、子どもの姿を見ながら振り返る積み重ねを進めながら、次期学習指導要領も見据えた、これから学びの準備を進めていきます。
夏休みに入りました。   卓球部と吹奏楽部は、部活動を頑張っています。 この日は、9年生が引退後の新体制の卓球部の指導に卓球少年団のコーチが来てくださっていました。 本当にありがとうございます。 9年生の教室をのぞくと、「学習会」をしていました。 「昨日の方がもっと人がいたんだけどな~」といいながら、 自分の学びを高めるために自主的に参加している姿は素晴らしいですね。 主担任の先生とそれぞれの課題を和気あいあいと頑張っていました。 夏休みと言えば「ラジオ体操」です。 教育委員会の社会教育のみなさん、地域のスポーツ推進委員のみなさんが運営してくださっています。 幼児、学園生、高校生、保護者、地域の方、里帰り中のみなさん・・・この日は90人集まりました。 ここ数年の中で一番多い参加者だそうです。 色々な地域のラジオ体操に参加していますが、ここまで多世代で、ここまで参加児童生徒の割合が多いのはなかなかないと感じています。 普段はスクールバスで通学し、市街地で行っているラジオ体操に参加したくてもできない状況の子ども達もいるのが残念ですが、プールやピンネッこクラブ(自然体験活動)に参加してくれています。 夏休み中や放課後の居場所をたくさん作ってくださっている、地域のみなさんに感謝です。
7月23日は、朝に、「全道中体連剣道大会」と「稚内地区吹奏楽コンクール」の壮行会と1時間目の学園づくり授業をして、地域行事の中頓別神社祭おみこし行列に希望者で参加しました。   9年生から優先に役割を決めていくのですが、今年の「巫女さん」役はかなり競争率が高く、残念ながらなれなかった人は、前日に巫女さんの衣装を着て、フォトセッションをしました!(^^)! (したい!がたくさんあふれるのは嬉しいですね。)   心配された暑さも時々曇り空をはさみながらで、予定通り実施することができました。   休憩場所では、冷たく冷えた飲み物やアイスなどもいただきながら 地域の方に笑顔を運びながら、 よっちょれ(1~6年)、ソーラン(7~9年)を全校で披露しました。 太鼓少年団のメンバーも昼・夜と発表をがんばり、 地域の皆さんに楽しんでもらうことができました。
7月13日(月)は前期ブロック(1~4年)、14日(火)は中期ブロック(5~7年)、15日(水)は後期ブロック(8・9年生)のブロック参観日を行いました。   親子で参加していただく授業もありました。 前期ブロックは、 体育(1・2年)、図工(3年)、国語(4年)   中期ブロックは、 音楽と自立(5年)、図工(6年)、理科(7年)   後期ブロックは、 数学と自立(8年)、英語(9年) など、様々な教科や学びの場面を参観していただきました。   お忙しい中、学園に足を運んでいただきありがとうございました。   また、9年生は、浜頓別高校の校長先生による「高校説明会」も行われました。
道北の中頓別も、7月の中旬から30度近い日が続きました。 仮校舎の旧中学校は、R6年度より各教室にスポットクーラーと扇風機を入れていただきましたが、校舎の構造上2階3階の暑さがとても厳しい様子です。 時には、暑さ指数も厳しい状況になります。   中頓別学園では、夏の暑さや熱中症への対策として、1階東側にある旧小学校校長室(会議室)を「クールスポット」として開設しています。 クールスポット.pdf   クールスポットには、冷風機やミニ扇風機、保冷剤、うちわなどを用意しています。暑さ指数(WBGT)によって外遊びができない日や、暑さで少し休みたい時などに、児童生徒が利用しています。   休み時間には、学年をこえておしゃべりをしたり、ゆっくり過ごしたりしながら、心と体をリフレッシュしています。普段とは少し違う場所で過ごすことで、児童生徒にとってあらたな居場所にもなっています。 また、休憩場所としてだけでなく授業でも活用しています。 先日、後期ブロックの生徒が黒板をつかわない授業を行ったところ、活用した先生からは「いつもより集中して取り組み、学習がはかどっていた」との声が聞かれました。 音楽室が暑さ指数が厳しくなった日も、5分クールスポットでの休憩タイムをクールスポットタイムを挟み授業をするなど、学習を進めるためのインターバルになったようです。 夏休みに入り過ごしやすい日が続いていますが、夏休み明けも暑さ指数や児童生徒の体調を確認しながら、休憩や学習など、それぞれの状況に応じて活用していきます。
7月10日、中頓別町・中頓別学園と東京学芸大学との連携協定による取り組みとして、新渡戸文化中学校・高等学校から、山藤旅聞先生、内野正幸先生をお迎えし、9年生を対象とした「特別扱い授業」を行いました。   この授業は、卒業前の3月に学園づくり授業ができない9年生のために設定した特別版です。開校初年度の最上級生として学園を支えている9年生への感謝を込めて、進路や将来を考える今だからこそ、身近にない学び方や、同じ15歳の過ごし方に触れてほしいと企画しました。 中頓別とは異なる地域や学校での学びを知ることで、「高校や未来には、いろいろな学び方や生き方がある」と視野を広げ、自分の未来を考えることが目的です。 なんと!当日は「青空授業」を行いました。 9年生にとってはあたり前の風景ですが、普段東京で過ごす山藤先生や内野先生にとっては、中頓別学園のグラウンドはとってもとってもスペシャルな素晴らしい場所に感じます。 「こんな素晴らしい環境で勉強できるのはすごいことだよ!」 「そうなの?!」と、こんなやりとから始まりました。 最初は、山藤先生と内野先生グループに分かれてディスカッションを行いました。 後半は、1つのグループになり、「3.5%の人が動くことから、変化が始まる」ということを学びました。 何かを変えたいと思っても、最初から全員考えが同じになるとは限りません。 しかし、少数でも「やってみたい」「これが必要」と声を上げ、自分から一歩を踏み出す人がいることで、それまで動かなかった人も考え始め、やがて大きな動きにつながっていくことがあります。 9年生も真剣な表情にかわり、新たな価値観を学んでいました。 授業後、9年生からは、 「自分から動くことが大切だとわかりました。」 「3.5%の人が動けば、みんなも動こうと意識できることにおどろきました。」 「何かやりたいことがあったら、自分から積極的に動いていきたいです。」 「東京と中頓別を比べることで、町の魅力に気づきました。」 「あたり前だと思っていた中頓別のよさに気づきました。」 などの感想が寄せられました。 「東京に行ってみたい」「学校に泊まってみたい」といった率直な願いも生まれています。   義務教育を卒業し自分の人生を歩んでいく上で大切なのは、願いを言葉にするだけで終わらせず「実現するために自分たちに何ができるか」を考え、周りの人と対話し、行動していくことです。 そんな気付きを9年生が得た時間となりました。 最後は、東京の同世代がどんな学校生活を送っているかを紹介してくださった写真や動画にくぎ付けでした。   「学園づくり授業」が目指していること   中頓別学園の「学園づくり授業」は、新しい校舎を建設するためだけの授業ではありません。   子ども達が、学校生活や行事、学び方、地域とのかかわりについて考え、異なる意見を聞き、対話しながら、学校や地域をよりよくするためにできることを見つけ、行動していく学びです。   中頓別学園は、これまで積み重ねられてきた教育のよさを大切にしながら、社会の変化に合わせて「自分たちの学園や地域に、自分もかかわりよりよく創りあげていくことができる」と実感できる学びを進めています。   3.5%の小さな一歩が、学園や地域を少しずつ動かしていくかもしれません。こどもたちの「やってみたい」という思いを行動につなげていけるような主体性を育めるように、学園全体で応援していきます。   山藤先生、内野先生、多くの気づきがある授業をありがとうございました。
今年度、2名の新入部員を迎え、5名体制になった吹奏楽部。 7月4日付のページでお知らせした「特別練習会」が行われました。 中頓別学園と連携協定を結ばせていただいている「北海道教育大学岩見沢校」のお力をお借りして、当日は、校歌の吹奏楽アレンジを担当してくださった阿部先生と学生4名の皆さんが1泊2日で学園に来てくださいました。   ワンツーマンでの指導。 校歌アレンジのモデル演奏。 先生方も入れて、普段の2倍以上の12名での合同演奏を味わいました。 他の児童生徒との交流や練習見学もさせていただきました。 見学に来た1年生は思わず校歌を大合唱! 校歌を演奏している大学生に「学園に入学するの?(^^)」と1年生質問するほほえましい場面もありました。 教職をめざしている学生さんもいるので、中頓別学園の児童生徒にとっても、教育大の学生さんにとっても、音楽を通じでつながりあう素敵な時間を一緒に創ることができました。 そして、北海道教育大学で学び、阿部先生の授業を受けて教員になり、現在中頓別学園の吹奏楽部指導で活躍している先生との懐かしい再会の場面もありました。 当日は、北海道教育大学岩見沢校の山本理人キャンパス長も中頓別に足を運んでいただき、連携協定を活用した取り組みを今後も子ども達のために進めていくことを先生方とも交流させていただきました。 特別練習会のしめくくりは、保護者にも足を運んでいただき発表形式での演奏練習、そして、学生からコンクールに向けてのアドバイスや応援をもらいしめくくりました。(教育長さんから差し入れもいただきました。ありがとうございます。) 今回の特別練習会の生徒の感想はこちらです👇 20260711中頓別学園吹奏楽部特別練習感想まとめ(教育大様).pdf   7月18日の文化協会祭りでの演奏を経て、いよいよコンクールに出発。 7月26日稚内地区吹奏楽コンクールの舞台で、9年生は最後のコンクール、1年生は入部して4か月の大きな初舞台を力を合わせて頑張りました。 今後、卒業コンサートなども企画しています。 中頓別町は札幌から235キロ、旭川から135キロ、最寄りのJRのまで30キロ離れている小さな町です。 中頓別学園の教育ビジョンに賛同し、「チーム中頓別学園」として様々な方が応援してくださり、貴重な経験や学びをさせていただいています。本当にありがとうございます!
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中頓別学園の教育ビジョン

中頓別学園の教育ビジョン

写真:0枚 更新:03/07 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

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