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新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

学園からのお知らせ
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1. 2026年06月13日(土)に向けて 開校記念「第1回中頓別学園運動会」プログラム

投稿: 中頓別学園 (06/10)

いよいよ、今週末「開校記念:第1回 中頓別学園運動会」が行われます。

プログラムは下記の通りです。

R8中頓別学園運動会プログラム(HP).pdf

今週「商工会 町内放送」で、後期ブロック広報係による「中頓別学園運動会案内放送」が流れています。

当日の朝も、開会前に流れる予定です。

 

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いよいよ、今週末「開校記念:第1回 中頓別学園運動会」が行われます。 プログラムは下記の通りです。 R8中頓別学園運動会プログラム(HP).pdf 今週「商工会 町内放送」で、後期ブロック広報係による「中頓別学園運動会案内放送」が流れています。 当日の朝も、開会前に流れる予定です。
中頓別町では、夏休み中に「保育士にチャレンジ(通称:保チャレ)」という取り組みがあります。   5年生以上の希望する中頓別学園生が、夏休みの時間を利用して、こども園の子どもたちとふれ合いながら、保育の仕事を体験する取り組みです。 将来、保育士を目指している人だけではなく、「子どもが好き」「こども園がなつかしい」「やってみたい」という思いから参加できる、地域ならではの体験の機会となっています。 今年は、8名の学園生がチャレンジしました。 学園生の中に校歌のピアニストの生徒がいたので、9年生の伴奏に合わせて校歌をいっしょに歌うステキな場面もありました。 中頓別学園が大切にしているのは、幼・小・中の学びを未来へつなぐこと、そして、地域とともに子ども達の学びをつくることです。   かつて自分達も過ごしたこども園で、今度は「お兄さん・お姉さん」として小さな子どもたちと関わる。 こうした経験は、異年齢のつながりの中で自分の成長に気づいたり、誰かのために行動することの喜びを感じたりする機会にもなります。   学校の中だけでは得られない経験を地域のみなさんと一緒につくっていく、幼小中一貫だからこそ生まれる「つながり」と、地域全体を学びの場にする中頓別らしい学びです。 こども園の先生方には、一人一人の成長をたくさんほめていただきました。貴重な経験のばをありがとうございました。
中頓別学園のスクールポリシーは、「だれ一人取り残さない居場所だらけの学校」です。すべての子どもが、「自分で学びの舵を取る」自分に合った学び方を知り、友達や先生方とつながりながら力を伸ばしていける授業づくりをめざして取り組んでいます。   その土台となる考え方の1つが、UDL(学びのユニバーサルデザイン)です。 UDLとは、子どもが学習につまずいてから個別に対応するだけでなく、初めから多様な子どもが学びやすいように、授業の方法や教材、活動の選択肢を工夫しておく考え方です。   中頓別学園は、開校準備期間の令和6年度から、連携協定を締結している 北海道教育大学未来の学び協創研究センター(UDLラボ)・北海道教育大学教職大学院 川俣智路先生に継続して授業づくりや教職員研修に伴走いただいたております。 今年度も4月に続き2回目の研修を行いました。 夏休みまでの授業のふりかり、夏休み後の授業づくりや子どもたちへのかかわり方について、教職員一人一人の日常の悩みをもとに、具体的な助言をいただきました。   ・学び方を自己選択する場合のサポートの仕方 ・人と学ぶ経験を意図的に取り入れることの大切さ ・子どもの学び方の変化や工夫を見つけて価値づける声かけを仕方 ・自己肯定感を失わず、学び方を修正する声かけの仕方 などを学び合いました。   一人一人が自分に合った方法を選びながら、必要なときには友達や先生とつながり、自分で学びの舵をとりながら学んでいく。そのような柔軟な学びを学園全体でつくっていくことを目指しています。夏休み前の1日、先生方も最後まで積極的に対話や学び合いを頑張りました。     今後も、川俣先生から継続的に助言をいただきながら、子ども達の姿をもとに授業を振り返り、すべての子どもが「わかった」「できた」「もっと学びたい」と感じられる授業づくりを積み上げてまいります。
この度ご縁があり、元北海道公立中学校校長、現文科省CSマイスターの森万喜子先生をお招きして、学園教職員・こども園教職員・教育委員会が合同で学び合う研修を行いました。   今回の研修テーマは、「子どもが主語」の道徳とこれからの学び~幼小中一貫教育で育てる、自分も相手も大事にする力~で行いました。   中頓別学園が大事にしているのは、幼児期の育ち、小学校段階の学び、中学校段階の学びを、それぞれ別のものとして考えるのではなく、一人の子どもの育ちをつないで考えていくことです。 そのためには、子どもたちだけでなく、大人の学びもつながっていることが大切だと考えています。   今年度、開校に合わせて、中頓別町教育研究会のあり方も再編し、学園の教職員を中心に、認定こども園や教育委員会など、子ども達の育ちと学びにかかわる人たちが、立場や所属を越えて一緒に学び合える大切づくりを継続しています。 研修後の振り返りから ・「今まで通り」を続けるのではなく、学びをアップデートして子どもたちに還元したい。 ・「教師が教える、学ばせる」ことを中心に考える授業から、「児童生徒が学ぶ、学びの舵を取る」授業へという、これからの授業づくりについても学びを深められた。 という声が多くありました。 学んだことを日々の保育や授業に持ち帰り、実践し、子どもの姿を見ながら振り返る積み重ねを進めながら、次期学習指導要領も見据えた、これから学びの準備を進めていきます。
夏休みに入りました。   卓球部と吹奏楽部は、部活動を頑張っています。 この日は、9年生が引退後の新体制の卓球部の指導に卓球少年団のコーチが来てくださっていました。 本当にありがとうございます。 9年生の教室をのぞくと、「学習会」をしていました。 「昨日の方がもっと人がいたんだけどな~」といいながら、 自分の学びを高めるために自主的に参加している姿は素晴らしいですね。 主担任の先生とそれぞれの課題を和気あいあいと頑張っていました。 夏休みと言えば「ラジオ体操」です。 教育委員会の社会教育のみなさん、地域のスポーツ推進委員のみなさんが運営してくださっています。 幼児、学園生、高校生、保護者、地域の方、里帰り中のみなさん・・・この日は90人集まりました。 ここ数年の中で一番多い参加者だそうです。 色々な地域のラジオ体操に参加していますが、ここまで多世代で、ここまで参加児童生徒の割合が多いのはなかなかないと感じています。 普段はスクールバスで通学し、市街地で行っているラジオ体操に参加したくてもできない状況の子ども達もいるのが残念ですが、プールやピンネッこクラブ(自然体験活動)に参加してくれています。 夏休み中や放課後の居場所をたくさん作ってくださっている、地域のみなさんに感謝です。
7月23日は、朝に、「全道中体連剣道大会」と「稚内地区吹奏楽コンクール」の壮行会と1時間目の学園づくり授業をして、地域行事の中頓別神社祭おみこし行列に希望者で参加しました。   9年生から優先に役割を決めていくのですが、今年の「巫女さん」役はかなり競争率が高く、残念ながらなれなかった人は、前日に巫女さんの衣装を着て、フォトセッションをしました!(^^)! (したい!がたくさんあふれるのは嬉しいですね。)   心配された暑さも時々曇り空をはさみながらで、予定通り実施することができました。   休憩場所では、冷たく冷えた飲み物やアイスなどもいただきながら 地域の方に笑顔を運びながら、 よっちょれ(1~6年)、ソーラン(7~9年)を全校で披露しました。 太鼓少年団のメンバーも昼・夜と発表をがんばり、 地域の皆さんに楽しんでもらうことができました。
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中頓別学園の教育ビジョン

中頓別学園の教育ビジョン

写真:0枚 更新:03/07 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

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