お知らせ

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

「人生100年の学びの拠点」社会教育複合施設に開校します。

フォトアルバム
中頓別学園校歌

中頓別学園校歌

写真:1枚 更新:2025/12/10 中頓別学園

完成した中頓別学園校歌を公開します。掲示板(お知らせ)2025年12月10日より「中頓別学園校歌お披露目動画」からご覧いただけます。

「中頓別学園の教育」について

「中頓別学園の教育」について

写真:3枚 更新:2025/11/09 中頓別学園

令和7年10月の広報なかとんべつに特集を組んでいただきました。町民のみなさんにあらためて中頓別学園の教育の柱についてお知らせいたしました。全文はこちらからもご覧いただけます。https://www.town.nakatombetsu.hokkaido.jp/bunya/98997/

新「中頓別学園」校章

新「中頓別学園」校章

写真:1枚 更新:2025/09/23 中頓別学園

R6年度の中学生がアイディアを出し、連携協定を結んでいる北海道教育大学のお力をお借りしデザインしました。 全小中学生が先生方や地域のみなさんと対話しながら考えた「こんな学園にしたい。中頓別のここが好き。」の気持ちもたくさん込めています。 子ども達が大好きな中頓別の自然(雪の結晶、ペーチャン川、チシマザクラ、芝桜、森、ピンネシリ山)を融合し、「中頓別学園の教育4つ柱」をもとに色を決定しました。 これまでの中頓別小学校・中学校の校章を引き継ぐ円形でデザインしていただきました。 制作:北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 ビジュアルデザイン研究室 中丸涼乃・花越陸・黒川結菜・山﨑樺乃 協力:北海道教育大芸術・スポーツ文化研究所 理事 大西洋 原案:中頓別中学校生

掲示板

お知らせ

20260126 中頓別学園開校特集(北海道通信での紹介)学校づくり委員会

中頓別学園開校の特集記事を北海道通信教育版でご紹介いただきました。

20260126中頓別学園開校特集(北海道通信).pdf

今週の中頓別は、マイナス20度以下になる日もありました。

そんな極寒の中でも建設作業を進めてくださっています。

建物自体の建設の進捗は、30%ほどまで進んだそうです。

中頓別学園の建設や準備にかかわりご尽力いただいていている関係者の皆様、本当にありがとうございます。

記事が紹介されたこの週は学校づくり週間で、

先生方が集まり4月からの準備の話し合いをする「学校づくり委員会」や

教育委員会、設計、関係者が集まり「施設調整会議」なども行われました。

いよいよ仮校舎での開校まで2か月となりました。

園・小・中それぞれの先生方が校種を越えてスムーズに協力できるように、チームビルディング研修を2年間サポートしてくださった(株)MICCEの木下先生もかけつけてくださり、2年間の準備の頑張りと力合わせのファシリテートのご協力をいただきました。

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/30)

20260123 中頓別学園入学説明懇談会

4月に新1年生になる子どもたちは、記念すべき中頓別学園第1回入学生となります。

こども園での参観と懇談に合わせて、新1年生の入学説明懇談会を行いました。

生活発表会に向けての「英語劇」の参観の後、親子一緒の「自由遊び活動」を楽しみました。

今年度から少人数の良さを生かした「対話形式の説明会」の形で行いました。

「すでに行き来をたくさんしているので、中頓別学園になることは心配ないです。」と、すでにスタートさせている「なかとん架け橋プログラム」の活動の様子などを通してお声をいただきました。

子育てや初めて学校に入学することは、期待と不安の連続ですね。

子育てのお悩みや卒園・入学までの時期の様子について、たくさん交流することができました。

保護者のみなさんにいただいた声は、しっかり中頓別学園の生活に「架け橋」してつないでいきたいと思います。

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/30)

20260123 UDLフォローアップ研修

「だれ一人取り残さない、楽しく学べる」授業づくり、「主体的に学べる子ども達を育てる」学びの環境づくりを目指して、UDL(学びのユニバーサルデザイン)の視点を取り入れながら、幼小中一貫中頓別学園の教育を目指し、先生方も子どもたちと一緒に頑張っています。

この日は、UDL(学びのユニバーサルデザイン)研修をサポートしてくださっている、北海道教育大学未来の学び協創研究センターUDLラボの 川俣先生に来ていただきフォローアップ研修を行いました。

子どもたちの成長の様子、先生方の工夫や頑張りの様子などたくさんの助言をいただきました。

引き続き、子どもたちが楽しく学び、学びの力を育んでいける環境づくりに取り組んでいきます。

川俣先生には、引き続き中頓別学園の教育を専門的見地からサポートしていただく予定です。

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/30)

20260119 全学年プログラミング授業② 北海道通信紹介

12月に引き続き、総務省地域情報化アドバイザー 松田孝先生をお迎えして、小学校1年生~中学校3年生まで、全学年のテキストプログラミング授業をご指導いただきました。

冬休みをはさんでの授業でしたが、前回の学習をしっかり身に付けていて、さらにレベルの高いコマンド入力をしながら、コンピューターと対話する楽しさ、うまく行かないときに何度もやり直したり挑戦しながら粘り強さも育んでいました。「できた!」「すごい!」「どうやったの?」「みてみて!」・・・など、発見や学び合いの言葉がたくさん教室にあふれていました。先生方も日常の学習で活用できるように多くを学ばせていただきました。

 

北海道通信教育版にも紹介していただきました。

記事は、こちら👇

20260110テキストプログラミング授業(道通).jpg

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/30)

20260126 義務教育学校「中頓別学園」開校に関わる保護者説明会のお知らせ

R8年2月4日(水)【昼の部】13:30~【夜の部】18:30~

義務教育学校「中頓別学園」開校に関わる保護者説明会を開催いたします。

保護者の皆様には、事前にご案内申し上げておりますが、日程が近づいてまいりましたので、あらためてご案内いたします。詳細は、下記よりご確認ください。

20260123【確認版】2月4日保護者説明会案内文書.pdf

 

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/26)

2026年1月12日 12月~1月の学園建設工事状況

12月~1月の建設工事の状況をお知らせします。

中頓別は先日-20℃をこえる日もありました。

採暖をとりながら極寒の中、建設工事を進めていただいております。

建物全体の大きさが感じられるようになってきました。

簡易上屋採暖状況外部足場組立状況上屋支柱組み立て状況地足場 解体完了基礎型枠解体完了採暖 内部状況CON打設後

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/12)

2026年1月12日 会議記録と今後の「地学協働」の方向性をお知らせいたします。(12/26合同開催:中頓別学園開校に向けた学校運営協議会・社会教育委員会議)

2025年12月28日のページでもお知らせしました、

2025年12月26日に合同開催した

「中頓別学園開校に向けた 学校運営協議会・社会教育委員合同会議」についての

記録と今後の方向性についてのまとめをお知らせいたします。

20251226合同学校運営協議会+社会教育委員会議GW記録.pdf

 

 

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/12)

2026年1月6日 「なかとんミーティング地域版『人生会議』(R7年11月26日実施)」が紹介されました。

R7年11月26日に、北海道教育大学未来の学び協創研究センター「寄り道ラボ」の協力で行われた新しい学校づくり授業「なかとんミーティング地域版『人生会議』」が、下記のnoteで紹介されております。

ぜひ、ご覧ください。

子ども達、先生方、保護者・地域の皆さんのたくさんの笑顔づくりにご協力いただいた皆様。

あらためてご協力に感謝いたします。

「学園が建つ前に、学園を対話で創る」・・・これからも「地域と創る学園」を目指して

一歩一歩、子どもたちと「つみあげて」いきたいと思います。

👉北海道教育大学未来の学び協創研究センター寄り道ラボnote『人生会議』in 中頓別

0コメント
投稿: 中頓別学園 (01/06)

2025年12月26日 園小中合同学校運営協議会・社会教育委員会議合同開催

人生100年の学びの拠点でもある「中頓別学園」(R9年新施設完成)は、子どもだけでなく大人も集い学ぶ、多世代交流拠点「町のリビング」となります。

 

先に仮校舎でR8年度から開校する「義務教育学校中頓別学園」ですが、R9年度の新施設移転から、さらに社会教育と学校教育を融合した形で運営・活用を行います。あらためて共に相談や情報共有を進めていく協働体として、合同会議を行いました。

 

後半の協議の時間も、学校運営協議委員の皆さん、社会教育委員の皆さん、それぞれ多様な立場で、

「地域みんなのための学びの拠点づくりとは?」

「地域ぐるみで子どもたちを育てていくこととは?」

「中頓別の良さをいかしたまちづくりとは?」等について

たくさんの対話と協議が進められました。

 

特に今回は4月に開校する義務教育学校で行われる教育や地域施設として利用する概要の情報を共有いたしました。

 

今後も定期的にこのような場を持って、みんなで考え対話していく事自体が人生100年の学びの拠点「中頓別学園」を創っていく事につながっていくことをまとめとして確認しました。

 

連携協定を結び学校運営協議委員として参加してくださった

東京学芸大学:荻上先生から

「どの町もこのような学校運営協議委員会と社会教育会議を一緒に開催することを目指しているがなかなか難しい現実がある。そんな中で、中頓別町の地域の結びつきの強さ、学校と地域の距離の近さを生かして合同開催ができる事自体が素晴らしく、中頓別の価値だと思います。」とまとめとして講評をいただきました。

 

年末のお忙しい中、多くの委員の皆様にご参加いただきありがとうございました。

いただいた貴重なご意見は、今後の中頓別学園の運営にいかしていきます。

*当日の資料はここからご覧いただけます。(資料の内容は現時点の内容で今後変更もあります。)

https://drive.google.com/file/d/1Ni_HaVj1ZAbME-ynJFKabyH_1U2jPi75/view?usp=sharing

 

 

0コメント
投稿: 中頓別学園 (2025/12/28)

2025年12月23日 全学年テキストプログラミング授業(新しい学校づくり授業12月)

幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の開校に向けて、月1回総合学習(地域学習)として行っている「新しい学校づくり授業」。

 

12月の学校づくり授業は、プログラミング教育の第一人者でもある 松田孝先生(元東京都公立小学校校長、主任指導主事等を歴任、現教育テック大学院教授)をお迎えして、

小1~中3まで、全学年のテキストプログラミング授業を行いました。

 

小学校では2020年より、中学校では2021年よりプログラミング教育が必修化になっています。

高校では2022ねんより情報科目が導入され、2025年の大学入学共通テストから「情報」が新教科として追加になりました。

 

初めて取り組む先生方も多いので、総務省の補助金も活用させていただきながら、プロフェッショナルゲスト講師をお招きし、全学年のモデル授業や助言、園・小・中の教職員と教育委員会職員への研修をしていただきました。

 

学年によって少しずつ内容は違いますがどの学年も「子どもたちはここまでできるんだ!」と改めて子ども達の持っている可能性を先生方みんなで共有し、様々な学びの場面で、一人一人の力を引き出す教育を進めていくことを再確認しました。

 

こども園の先生方も1・2年生の授業に参観にきてくれましたが、1・2年生が、コマンド入力(キーボードで文字を直接入力してコンピューターに命令をし実行させること)している姿にビックリしていました。

 

松田先生からは、「こども園から取り組んでいる『英語で遊ぼう』からの一貫カリキュラムがあるので、小学校1・2年生もスムーズにキーボードでコマンド入力が出来ると思います。中頓別の進めようとしている教育は素晴らしいと思います。」と、フィードバックをいただきました。

 

2時間であっという間に、音を出す。アニメーションや曲をつくるなど、オリジナルのプログラミング言語を入力して、実行できるようになりました。

中3も卒業を前に、高校でスムーズに情報科が学べるようにと教えていただきました。

「冬休みに続きをやってみよう!」とコマンドをメモしている子もいました。

 

感想には「コンピューターとプログラミング言語で話せるようになった。」「パソコンと仲良くなれた。」「楽しくてあっという間だった。」「ちょっと難しかったけど挑戦できた。」などの振り返りが書かれていました。

 

プログラミングをおぼえるだけでなく、「ちょっと難しいことに、粘り強く挑戦する体験」「あきらめないで取り組む力」もテキストプログラミング教育を通して力を高めていけることも先生方と学び合いました。

 

1月にももう1時間ずつ授業をしていただく予定です。

松田先生ありがとうございました。

 

中頓別中学校のHPでも詳細を紹介しています👇

https://nakatombetsu-jhs.edumap.jp/p/blogs/view/11/214?frame_id=2

#中頓別学園 #IchigoJam #幼小中一貫 #なかとんっていいね #義務教育学校 #先導的学び #プログラミング教育 #合同会社MAZDA

 

0コメント
投稿: 中頓別学園 (2025/12/27)
学校情報

ナカトンベツガクエン
中頓別学園

所在地
〒098-5551北海道 枝幸郡中頓別町 中頓別182 新しい学校づくり推進室内(開校準備室)
問い合わせ先
nakatombetsusuisingmail.com
URL
広告
アクセスカウンター
008842
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る