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▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」

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新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

学園からのお知らせ

中学(なかがく)掲示板

2026年8月25日 8月の学園づくり授業~「つくられていく学校」を学びの場に

8月25日(火)、今年度5回目となる「学園づくり授業(生活・総合学習)」を行いました。今回は、「建設現場見学」と「熱環境について学ぶ」2つのテーマのプロフェッショナル授業を通して、これから自分たちが過ごしていく日常の生活環境や中頓別学園について考えました。

 

「学校ができるまで」を自分たちの目で見る

建設現場見学では、荒井建設・細谷建設の皆様にご協力いただき、工事が進む新しい学園の中を見学しました。

昨年度も見学した子どもたちは、「前に見た時より、すごく工事が進んでいる!」「どんどん形になっていて、さらにワクワクした」と、その変化を実感。

完成後には入ることのできない屋上からの景色や、らせん改題、教室や図書室などの空間を実際に見ることで、新しい学園での生活や卒業後、高校生や町民として利用する生活を具体的に思い描いていました。

また、建物だけではなく、そこで働く方々の姿にも多くの気づきがありました。「たくさんの人が力を合わせて学園をつくっている」「暑い日も寒い日も雨の日も建設してくれてありがとう」といった感想も寄せられています。

学校づくりやまちづくりの”過程”そのものを、生きた学びにする。

建築だけでなく、働くこと、地域の歴史、人とのつながりなど、多様な学びにつながる貴重な機会となりました。

※他の写真は、下部「感想全文」の中で紹介しています。

 

「どうすれば、もっと過ごしやすい環境になる?」

現場見学とローテーションを組んで、札幌市立大学の齊藤雅也先生と教育環境研究所の廣瀬さんを講師にお迎えし、1~3年生、4~6年生、7~9年生の3つに分かれて、学年に合わせた「熱環境」について学びました。

 

円山動物園のプロデュースもしている齊藤先生から、オラウータンなどの飼育環境を題材に、サーモグラフィーや照明などを実際に使いながら、「気温だけでなく、表面温度を考えること」「日射を遮ること」「風の通り道をつくること」など、快適な環境をつくるための工夫を教えていただきました。

子どもたちは、動物の環境づくりから自分たちの教室へと学びをつなげ、「どうしたら教室を涼しくできるのか」「家でのやってみたい」「これからの学校をよりすごしやすくするときに生かしたい」と考えていました。

 

動物園の環境づくりと教室の環境づくり。一見違うように見えるものも、「そこにいる人や生き物が、どうづれば心地よく過ごせるかを考える」という点が実生活へとつながっていきます。とても興味深い学びとなりました。

「自分たちの学園」を、自分達も一緒につくっていく

今回の学園づくり授業では、建設途中の校舎を実際に見て、そこで働く人との出会い、さらに専門家から「よりよい環境の作り方」を学びました。

 

完成した学校や施設をただつかうのではなく、つくられていく過程に関わり、知り、考えることで「自分たちの町」への愛着を育てていくこと。

そして、中頓別にいながらさまざまな分野のプロフェッショナルと出会い、子ども達の世界や将来の選択肢を広げていくことも、学園づくり授業で大切にしていることの一つです。

 

ご協力いただきました、荒井建設・細谷建設の皆様、齊藤雅也先生、廣瀬さん、本当にありがとうございました。

 

中頓別学園は、校舎が完成するまでの時間も子ども達の大切な「学び」にしています。

児童生徒、教職員の感想全文はこちらからご覧いただけます。

20260828つくるつながるつみあげる㉘(8月学園づくり授業:見学&環境授業感想まとめ)-圧縮.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿: 中頓別学園 (11:14)
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中学(なかがく)ブログ

今年度は、中頓別学園の生徒が、2種目で中体連全道大会に参加しました。

 

1種目目は、7月24日~26日に留萌市で行われた剣道大会です。

剣道は、今年度より、「宗谷クラブ」として、稚内・猿払・中頓別・枝幸の4市町村でクラブチームを構成しての初めての参加となりました。

中頓別学園からは9年生が1名出場しました。

事前に旭川で合同の稽古も行い、日頃の練習の成果を発揮し頑張って大会に取り組んだそうです。(写真が到着次第 アップします)

どの地域も児童生徒数も指導者も減っている中、本人、ご家族、様々な関係者のご尽力で、全道大会に参加できたことに大きな拍手と感謝をお伝えいます。

 

2種目目は、卓球です。

8月5日~7日に札幌で行われました。

入部してから短い期間でしたが、全道大会のチャンスを得て、8年生が1名参加しました。

いいラリーをして、最後まで頑張りました。

 

大きな大会は貴重な経験につながります。

選手の皆さん、引率の先生方、本当にお疲れさまでした。

 

 

フォトアルバム
学校情報

ナカトンベツガクエン
中頓別学園

所在地
〒098-5551北海道 枝幸郡中頓別町 中頓別305-1
問い合わせ先
nakagakuna.town.nakatombetsu.hokkaido.jp
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8月25日(火)、今年度5回目となる「学園づくり授業(生活・総合学習)」を行いました。今回は、「建設現場見学」と「熱環境について学ぶ」2つのテーマのプロフェッショナル授業を通して、これから自分たちが過ごしていく日常の生活環境や中頓別学園について考えました。   「学校ができるまで」を自分たちの目で見る 建設現場見学では、荒井建設・細谷建設の皆様にご協力いただき、工事が進む新しい学園の中を見学しました。 昨年度も見学した子どもたちは、「前に見た時より、すごく工事が進んでいる!」「どんどん形になっていて、さらにワクワクした」と、その変化を実感。 完成後には入ることのできない屋上からの景色や、らせん改題、教室や図書室などの空間を実際に見ることで、新しい学園での生活や卒業後、高校生や町民として利用する生活を具体的に思い描いていました。 また、建物だけではなく、そこで働く方々の姿にも多くの気づきがありました。「たくさんの人が力を合わせて学園をつくっている」「暑い日も寒い日も雨の日も建設してくれてありがとう」といった感想も寄せられています。 学校づくりやまちづくりの”過程”そのものを、生きた学びにする。 建築だけでなく、働くこと、地域の歴史、人とのつながりなど、多様な学びにつながる貴重な機会となりました。 ※他の写真は、下部「感想全文」の中で紹介しています。   「どうすれば、もっと過ごしやすい環境になる?」 現場見学とローテーションを組んで、札幌市立大学の齊藤雅也先生と教育環境研究所の廣瀬さんを講師にお迎えし、1~3年生、4~6年生、7~9年生の3つに分かれて、学年に合わせた「熱環境」について学びました。   円山動物園のプロデュースもしている齊藤先生から、オラウータンなどの飼育環境を題材に、サーモグラフィーや照明などを実際に使いながら、「気温だけでなく、表面温度を考えること」「日射を遮ること」「風の通り道をつくること」など、快適な環境をつくるための工夫を教えていただきました。 子どもたちは、動物の環境づくりから自分たちの教室へと学びをつなげ、「どうしたら教室を涼しくできるのか」「家でのやってみたい」「これからの学校をよりすごしやすくするときに生かしたい」と考えていました。   動物園の環境づくりと教室の環境づくり。一見違うように見えるものも、「そこにいる人や生き物が、どうづれば心地よく過ごせるかを考える」という点が実生活へとつながっていきます。とても興味深い学びとなりました。 「自分たちの学園」を、自分達も一緒につくっていく 今回の学園づくり授業では、建設途中の校舎を実際に見て、そこで働く人との出会い、さらに専門家から「よりよい環境の作り方」を学びました。   完成した学校や施設をただつかうのではなく、つくられていく過程に関わり、知り、考えることで「自分たちの町」への愛着を育てていくこと。 そして、中頓別にいながらさまざまな分野のプロフェッショナルと出会い、子ども達の世界や将来の選択肢を広げていくことも、学園づくり授業で大切にしていることの一つです。   ご協力いただきました、荒井建設・細谷建設の皆様、齊藤雅也先生、廣瀬さん、本当にありがとうございました。   中頓別学園は、校舎が完成するまでの時間も子ども達の大切な「学び」にしています。 児童生徒、教職員の感想全文はこちらからご覧いただけます。 20260828つくるつながるつみあげる㉘(8月学園づくり授業:見学&環境授業感想まとめ)-圧縮.pdf
夏休み中に、開校した中頓別学園に素敵なプレゼントが届きました。 お笑い芸人の小島よしおさん(サンミュージック所属)が、「祝・開校 中頓別学園ピ~ヤ♪」とサインを入れてくださった著書を寄贈していただきました。   小島よしおさんは、教育学部卒業で、子ども達のお悩み相談のYouTubeや本が大人気です。 昨年度まで、教職員サポート研修をしてくださっていた、(株)MICCE(ミックス)の副社長の岡さんが、サンミュージックの社長をされているご縁です。   これまでの学校づくり授業やなかとんミーティングの中で、自分たちの夢を話し合ったときに、「芸能人に会ってみたい」「有名人に会ってみたい」などの声も多く、小島よしおさんのお名前も出ていました。 その声を(株)MICCEのみなさんが届けてくださいました。 開校記念品の「学園ファイル」の寄贈につづき、サイン本を寄贈してくださいました。 合わせて、岡副社長のご著書も寄贈していただいております。   全校朝会で校長先生からの紹介の後、児童生徒に手渡しました。 とても楽しみながら読んでいます。 学園にお越しの際は、ぜひ、手に取ってご覧ください。   (株)MICCEのみなさん、岡副社長さん、小島よしおさん、本当にありがとうございました。
現在、中頓別学園の新しい校舎は建設中です。 仮校舎として、旧中学校校舎を補修し「義務教育学校 中頓別学園」として4月に開校させ、全校児童生徒75名が学校生活を過ごしています。   予算の関係もあり、「中頓別学園」の看板を設置できないでおりました。 その様子を地域の方が気にかけてくださり、状況をお話しすると、 「子ども達が登校するときにさびしいでしょう・・・」と、夏休み中に手作り看板を作製し、寄贈してくださいました。   出勤していた先生方と、部活に登校していた生徒と仕上げや設置作業を行いました。 最後の一画は、中頓別学園の発展を願って、校長先生が筆入れをしました。   地域と共に創る学園 「つくる・つながる・つみあげる」中頓別学園   小さい町の小さな学校ですが、 中頓別らしいあたたかいお心遣いに支えられております。 心から感謝いたします。
今年度は、中頓別学園の生徒が、2種目で中体連全道大会に参加しました。   1種目目は、7月24日~26日に留萌市で行われた剣道大会です。 剣道は、今年度より、「宗谷クラブ」として、稚内・猿払・中頓別・枝幸の4市町村でクラブチームを構成しての初めての参加となりました。 中頓別学園からは9年生が1名出場しました。 事前に旭川で合同の稽古も行い、日頃の練習の成果を発揮し頑張って大会に取り組んだそうです。(写真が到着次第 アップします) どの地域も児童生徒数も指導者も減っている中、本人、ご家族、様々な関係者のご尽力で、全道大会に参加できたことに大きな拍手と感謝をお伝えいます。   2種目目は、卓球です。 8月5日~7日に札幌で行われました。 入部してから短い期間でしたが、全道大会のチャンスを得て、8年生が1名参加しました。 いいラリーをして、最後まで頑張りました。   大きな大会は貴重な経験につながります。 選手の皆さん、引率の先生方、本当にお疲れさまでした。
今回で45回目を迎える歴史ある中頓別恒例の「北緯45度夏祭り」で、今年度も1年生~6年生までの有志が参加し、「よっちょれ」を披露しました。 また、太鼓少年団のメンバーもステージで太鼓を披露し、町民のみなさんに楽しんでもらいました。 参加してくれたみなさん、応援の拍手を送ってくれたみなさん。ありがとうございました。
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中頓別学園の教育ビジョン

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写真:0枚 更新:03/07 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

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