開校式にご参加いただきありがとうございました。児童生徒76名を含む約160名の参加で無事に終了することができました。元気な子どもたちの姿とあたたかな雰囲気でスタートすることができました。引き続き「中頓別学園」をよろしくお願いいたします。
(学校ブログ、始まりました。左のバナーから、開校式の様子がご覧いただけます)
開校式にご参加いただきありがとうございました。児童生徒76名を含む約160名の参加で無事に終了することができました。元気な子どもたちの姿とあたたかな雰囲気でスタートすることができました。引き続き「中頓別学園」をよろしくお願いいたします。
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「中頓別学園」
「人生100年の学びの拠点」社会教育複合施設に開校します。
中頓別学園の校歌は、2年間の長い時間をかけて創られてきました。
校歌を作ることだけが目的ではなく、新しい校歌を作成する過程を学びにしてきました。
その中で、中頓別の良さを見直したり、中頓別の未来を考える地域学習、そして、主体的に社会に参画する気持ちを育んだり、自己理解・他者理解を育んでいくことを目的に取り組みました。
chimaさん、成山剛さん(シンガーソングライター)を中心に児童生徒、地域保護者の想いを校歌に反映させて作成いたしました。
9年生村上朋優さんが初代伴奏者として、先行して練習をしてくれ、CD化のためのレコーディングにも取り組んでくれました。
昨年11月のお披露目会、今回の開校式の大役を務め、一緒に記念写真を撮りました。
中頓別学園校歌は、ここから聞くことができます。
https://youtu.be/fZ61_1G13S8?si=q_uCbc_G8vgPOXNn
転入生3名をむかえ、児童生徒76名、教職員36名、計112名で中頓別学園はスタートします。
カリキュラム(教育課程)を一貫している、認定こども園の園児は30名、教職員27名、を全て含めると、169名の幼小中一貫教育となります。
あたたかな雰囲気で無事に開校式を終了することができました。
開校まで、ご尽力いただいた関係者の皆様はじめ、すべての皆様に感謝いたします。
開校式の様子は、後ほど改めて紹介いたしますが、
まずは、初日に撮影した開校記念の「全校写真」「教職員写真」から、スタートの学園の空気を感じていただければと思います。
引き続き「子どもたちを主語に」、「地域と創る学園」を育んでいきたいと思います。どうぞ「中頓別学園」をよろしくお願いいたします。
令和8年4月1日、幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」となりました。
新しい先生方も着任し、4月9日に児童生徒が登校してくるの待っている春休みです。
先生方、教育委員会新しい学校づくり推進室で開校の準備を進めています。
義務教育学校に少しずつ、少しずつ変化をしている春休みです。
中頓別学園の教育の柱の1つである「教育委員会(地域)協働型」の教育。つまり、学校教職員だけでなく、「地域の大人を子どもたちの学びの先生に」する取り組みを進めています。
令和6年からスタートした、教育委員会新しい学校づくり推進室が学校の先生方と協力して行う、月1回の「新しい学校づくり授業」だけでなく、教育委員会地域コーディネーターや自然体験スタッフなどの社会教育担当が、総合学習や各教科で、地域の方と学校をつなぎながら、「森林の学び」「酪農の学び」など中頓別の特徴を生かした学習を進めています。
「授業に行くときに、ユニホーム的なものがあるといいね。」という会話から、
スタッフポロシャツを作成することになりました。
デザインに迷っていたところ・・・
中頓別小中学校の卒業生でもある 五家日哉さんが
札幌市立大学デザイン学部デザイン学科でデザインの勉強をしているとうかがい
デザインを依頼したところ、快く引き受けてくれて、作成しました。
秋ごろから、教育委員会学校づくり授業スタッフは、五家君のデザインしたポロシャツを着て子どもたちや地域の方との授業やイベント時に活用させていただいています。
ご本人の了承をいただき、ご紹介させていただきました。
お写真は、1月の20歳の集いの時のお写真です。
ステキな先輩の活躍にデザインを通してふれることができ、
教育委員会としても中頓別学園としてとてもうれしいです。
3月23日(月)中頓別小学校、中頓別中学校としては最後の学校運営協議会を行いました。平日の夜、そして、年度末のお忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
小学校、中学校それぞれ、学校長より1年間を振り返っての学校の様子、義務教育学校開校に向けての準備の様子などが交流されました。
また、将来的に、社会教育複合施設での学校運営となるため、R8年度には「(仮)中頓別学園評議会準備委員会」を組織し、R9年度より「(仮)中頓別学園評議会」の設置に向けて、学校運営に関わる様々な組織を学校規模に合わせ、再編・統合していく方向性も、教育長より示されました。
学校運営協議委員の皆様からが、義務教育学校への期待や社会教育との連携などの意見・質問が出されました。また、東京学芸大学の荻上准教授より、今後の祖組織再編・統合に向けて、ご助言をいただきました。