開校式にご参加いただきありがとうございました。児童生徒76名を含む約160名の参加で無事に終了することができました。元気な子どもたちの姿とあたたかな雰囲気でスタートすることができました。引き続き「中頓別学園」をよろしくお願いいたします。
(学校ブログ、始まりました。左のバナーから、開校式の様子がご覧いただけます)
開校式にご参加いただきありがとうございました。児童生徒76名を含む約160名の参加で無事に終了することができました。元気な子どもたちの姿とあたたかな雰囲気でスタートすることができました。引き続き「中頓別学園」をよろしくお願いいたします。
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「中頓別学園」
「人生100年の学びの拠点」社会教育複合施設に開校します。
現在、「学校を建てる前に学校を創る」をコンセプトに
児童生徒参画・地域協働の新しい学校づくりを進めています。
東京学芸大学・北海道教育大学と中頓別町が包括連携協定を結び、
「人生100年の学びの拠点×中頓別学園」へのアプローチを様々な形で展開しています。
特に、「教育ウェルビーイングプロジェクト」は大事な視点として取り入れています。
*ウェルビーイングとは、「心の健康」「社会の健康」「体の健康」3つが満たされた状態
この度、子どものウェルビーイングを高める取り組みを「日本財団ジャーナル」「Yahoo!ニュース」で紹介されました。
内容は「新しい学校づくり授業」を通じて、子どもたちと保護者・地域との多世代対話交流や、児童生徒の意見を取り入れた中頓別学園の取り組みです。
👇「日本財団ジャーナル:中頓別学園の取り組み紹介」
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2026/119045/social_good
👇「Yahoo!ニュース」
https://news.yahoo.co.jp/articles/59e2c2de80e91281ff5da9060a29741bc72cbc47
2月13日に、中頓別小学校同窓会代表、中頓別中学校同窓会代表、教育長、現小学校校長、現中学校校長、教育次長、指導主事で、同窓会統合に向けた話し合いの場が持たれました。
建設の進捗、仮校舎で間もなく開校する義務教育学校への移行の状況、今後の予算やスケジュールなども交流されました。
コロナ禍以降、現同窓会もなかなか集まる機会がない状況が続いていたそうですが、中頓別学園の取り組みの機会に、今後の方向性を協議する役員会を開催し協議していく事になりました。
▶現中頓別町学校同窓会・現中頓別中学校同窓会「合同役員会」
▷日時:令和8年3月2日(月)18時半~
▷場所:町民センター
後日役員の皆様には、現小中学校よりご案内をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
2月4日(水)開校に向けた保護者説明会(昼の部、夜の部の2回)を開催いたしました。冬期間ですので悪天候に備え、事前に動画事後配信のご案内もしておりましたが、平日にもかかわらず30名の皆様にご参加いただきました。参加したかったのですが少年団の日で都合がつかず・・・とご連絡もいただき、中頓別のあたたかく応援してくださる保護者の皆様のお気持ちに心から感謝いたします。
・説明動画はこちらからご覧いただけます👇
・当日の配布資料とスライド資料はこちらからご覧いただけます👇
20260126中頓別学園の教育特集(北海道通信教育版).pdf
会場では、説明の後交流懇談会(大人版なかとんミーティング)を行いました。
【交流された内容をまとめると】
・中1ギャップなくスムーズに色んな学年の子どもたちや先生方が交流しながら学校生活を送れるのはいいと思う。今年から合同生活になって、かかわれる人が増えて楽しいと子どもも話している。
・子どもたちの方が順応して頑張っていけると思う。大人が思っている以上に子どもたちはしっかり考えていると思う。
・日課表をそろえて全校で活動できるのはとてもいいと思う。(今は休み時間がずれていて小中学生が一緒に過ごせないことが寂しいと話していた。)
・これまでは子どもの様子について中学校への引継ぎが心配でしたが、そのまま1つの学園になるのでとても安心です。
【不安や課題点は】
・仮校舎の間の行事の時の駐車場がた足りるか心配
・小さい子と大きい子が一緒に遊べるかが心配
【期待や要望は】
・新施設も含め、日常から子どもたちと大人や高齢者も自然にかかわれる場になる方向性はすごく町にとって元気が出ると思う。仕事が終わってそのまま自宅に帰り、誰にも会わず誰とも話さない人もいる。中頓別学園に立ち寄れば、誰かと交流できる。そんな場所になってほしいし、協力していきたい。
・今の中学生段階も、ぜひ、森のこども園などの自然体験をさせてほしい。
・仮校舎で卒業してしまう9年生も大事にしたいですね。
などの意見がだされ、なごやかに交流が進みました。
また参加された校長先生や先生方から、1年間小中合同生活を過ごしてみての子どもたちの変化やエピソードなども紹介されました。
今月には、同窓会の皆さんとの懇談会も予定しております。
引き続き、児童生徒の声、PTA保護者の皆様、同窓会、地域の皆様と相談しながら進めていきたいと思います。
中頓別学園開校の特集記事を北海道通信教育版でご紹介いただきました。
今週の中頓別は、マイナス20度以下になる日もありました。
そんな極寒の中でも建設作業を進めてくださっています。
建物自体の建設の進捗は、30%ほどまで進んだそうです。
中頓別学園の建設や準備にかかわりご尽力いただいていている関係者の皆様、本当にありがとうございます。
記事が紹介されたこの週は学校づくり週間で、
先生方が集まり4月からの準備の話し合いをする「学校づくり委員会」や
教育委員会、設計、関係者が集まり「施設調整会議」なども行われました。
いよいよ仮校舎での開校まで2か月となりました。
園・小・中それぞれの先生方が校種を越えてスムーズに協力できるように、チームビルディング研修を2年間サポートしてくださった(株)MICCEの木下先生もかけつけてくださり、2年間の準備の頑張りと力合わせのファシリテートのご協力をいただきました。
4月に新1年生になる子どもたちは、記念すべき中頓別学園第1回入学生となります。
こども園での参観と懇談に合わせて、新1年生の入学説明懇談会を行いました。
生活発表会に向けての「英語劇」の参観の後、親子一緒の「自由遊び活動」を楽しみました。
今年度から少人数の良さを生かした「対話形式の説明会」の形で行いました。
「すでに行き来をたくさんしているので、中頓別学園になることは心配ないです。」と、すでにスタートさせている「なかとん架け橋プログラム」の活動の様子などを通してお声をいただきました。
子育てや初めて学校に入学することは、期待と不安の連続ですね。
子育てのお悩みや卒園・入学までの時期の様子について、たくさん交流することができました。
保護者のみなさんにいただいた声は、しっかり中頓別学園の生活に「架け橋」してつないでいきたいと思います。