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第1回中頓別学園運動会のプログラムをアップしました。

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新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

学園からのお知らせ
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1. 2026年5月29日「こころの声」を言葉にする学び~開校記念・全校公開参観日のご報告と御礼~

投稿: 中頓別学園 (05/29)

5月19日(火)に開催いたしました、中頓別学園開校記念地域参観日「人生100年の学び場づくりセミナー」には、平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様、地域の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。

 

今回は、地域と創る学校中頓別学園の教育ビジョンに合わせて、副島賢和先生をお招きし、「こころの声が言葉になる『あのね、ほんとうはね』~自分も相手も大切にするかかわり方~」をテーマに特別授業を行いました。

 

様々な世代や立場の方が参加できるように、3部構成で開催いたしました。

子どもたちを真ん中に「一緒に授業を受ける」という形でご参加いただいたことで、あたたかく、学びに満ちた時間となりました。

今回の特別授業は、単なる講演会ではなく、「生活科」や「総合的な学習の時間」が目指す学びにそったものです。学園の目標である「だれ一人取り残さない居場所だらけの学校」をつくるための、子どもたちの具体的な学びのプロセスを紹介します。

 

■1・2年生(生活科):自分への気づき」と安心感を育む

低学年の生活科では、体験を通して「自立への土台」を育むことを目標としています。

副島先生からの「自分の感情を大切にしていい」「つらい気持ちを出していい」というメッセージは、子どもたちが自分自身の本当の気持ちに気づく「自己理解」の第一歩となりました。「・・・だったらいいな!」の詩を考えながら友達と笑顔でかかわる様子や安心感は、今後の異学年交流など、お兄さん・お姉さんや地域の方々への思いやりのあるかかわりへとつながっていきます。

■3~9年生(総合的な学習の時間):多様性の理解と実践

総合的な学習は、「教科の枠をこえて実社会の課題に向き合い、自ら問いを立てて解決していくプロセス(探求)を通して、知識を活用する力(社会実装への準備)と、自分自身の生き方を見つめ直す力(自己理解)を総合的に育むことが最大のねらいです。

 

中頓別で生活していると身近ではない「院内学級」の同世代の子ども達の姿を通して、多様な生き方を知り、「自分も相手も大切にする」とはどういうことか。子どもたちはこの正解のない問いに真剣に向き合い、深く考えました(思考探求)。そして、教室の中だけでなく、今回ご参加いただいた地域の方々や異なる学年の仲間とのリアルなかかわりの中で、学んだコミュニケーションを実践(社会実装)する素晴らしい機会となりました。

■学びをこれからの生活へ(事後学習の様子)

授業後の事後学習では、地域保護者のみなさんは感想交流や第3部でかかわりのワークショップを行いました。

1年生はお礼のイラスト、2・3年生はお礼の手紙、4~9年生は学んだことをスライドにまとめ、学級、または、ブロックで互いの考えを交流しました。

子どもたちの振り返りからは、「これから友達とこう接していきたい」「自分の気持ちをもっと素直に言葉にしてみたい」「こんな人になりたい」・・・など、今回の学びを自分自身のこれからの生活にしっかりと置き換えて考えている様子が伝わってきました。

参観者も思わず涙してしまうほどの発表もありました。

学んだことを自分の人生や実社会で生かしていく。これこそが、これからの時代に必要な「生きる力」です。

中頓別学園は、これからも地域とともにある教育活動を通じて、子どもたちの豊かな心を育んでまいります。

 

ご参加いただいた皆様、中頓別まで足を運んでいただいた副島先生、

本当にありがとうございました。

※サマージャンボ宝くじの収益金は、市町村の明るく住みよいまちづくりに活用されています。

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新着
いよいよ準備は整いました。 運動会のスローガンは、ブロック開きで中期ブロックがつくったものを活用することにしました。 ラインもきれいに引き直しました。 祝文もたくさんいただきました。ありがとうございます。 あとは運動会本番を待つだけの校舎を回ってみました。 目標コーナーもこの期間でずいぶんにぎやかになりました。 最後の運動会になる9年生教室の黒板や 校舎内の色々な場所に意気込みが書かれていました。 手作りの応援グッツもたくさん増えました。 学校での初めての運動会を迎える1年生の机の上も準備OK! 登校したら子ども達が行動しやすいように、スケジュールを書いてくれている先生もいます。 てるてる坊主を作っているクラスもあります。 練習で疲れた時、ほっとしたいとき、 ろう下の英語コーナーのパズルや、ピアノ、 図書ボランティアのお母さん方が整えてくれる本棚に癒されました。 明日は競技だけでなく、 中頓別学園で取り組んでいる「スマイラル1笑顔=1円」や「緑の羽根募金」も子ども達の活動として取り組みます。 小さい子から大人までどなたでもご参加いただける種目も用意しております。 ぜひ、中頓別学園の運動会にお越しください! お待ちしております!!!
総練習の日を迎えました。 子ども達も、先生方も1~9年生まで一緒の運動会は初体験です。 ドキドキ、わくわくのスタートです。 お天気にも恵まれました。   にぎやかな練習の声を聞いて、地域の方も立ち寄ってくださいました。 こども園の5歳児さん(未来の学園生)も先生方といっしょに応援にきてくれました。 中期ブロックの狩り人競争に一緒に参加したり、 1~6年生のよっちゃれ、 7~9年生のソーランを一緒に踊ったりする姿もありました。 「9年生の〇〇さん、立派になったね~」 「1年生もお兄さんお姉さんについてがんばっていてうれしいです」 など、生まれた時から知っているこども園の先生方に、 15歳までの成長した姿をみてもらい激励してもらえる、幼小中一貫の良さを感じることができました。 どの学年が、どのブロックが種目に取り組んでも、児童生徒席からは熱烈応援が届きます。 全校種目ではリーダーさんがかっこいい姿で、全体を引っ張ってくれます。 子どもたちからの希望による「子ども達VS先生たち」の綱引き対決も、 思わず?!大人げない行動をとってしまうほど、盛り上がりました。   放課後先生方で振り返りの会をしました。 運動会取り組み期間は、ブロック活動や縦割り活動を多く取り組みましたが、 「子ども達の成長がすごい」 「もっと活躍の場をつくるにはどうしたらいいか」 「どの子も自分らしく頑張れているか」 「残り2日で、さらに子どもたちが良さを発揮できる先生方のサポートはどうしたらいいか」 時間の許す限り、76人の顔を思い浮かべながら先生方も本番に向けての最終調整を相談しました。 ほぼ予定通り総練習を終えることができました。 開校式、入学式に続き、子どもたちの頑張りと協力で「学園の運動会らしさ」がまた1つつみあげられた1日でした。 運動会では、児童生徒が運営側にまわる係活動にもご注目ください!
総練習の前日、朝活動の時間を使って、中後期ブロックリレーの作戦会議が行われました。 中頓別学園は、予測が難しいこれからの時代でも力強く自分の良さを発揮してたくましく生きていく自律した子どもたちを育てるため「子どもを主語にした学校」へアップデートしています。   今年度から読書・委員会・学級の自主活動に柔軟に使えるように「朝ミーティング」の時間を日課表に入れ、放課後はできるだけ部活や地域クラブ活動に余裕を持って取り組めるようにしています。   この日も、リーダーさんから「係の準備は大丈夫そうなので、リレーの作戦を考えたい」との声にこたえて、朝ミーティングに作戦会議を行いました。 練習計画は事前に立てていますが、状況に合わせて必要な場を考え、先生方に声を届けたり相談できるリーダーさん達の成長も目覚ましいです。   限られた人数の中でどうしたらお互いの良さを発揮したり、助け合えたりするのか・・・ 全員元気に運動会を迎えられることを目指して準備しますが、 色んなアクシデントもあるかもしれません。   目標に書いてくれている子もいましたが、 「どんな状況でも力を合わせられる運動会」を目指して、 子ども達も先生方も一緒に悩み、考えながら、第1回の中頓別学園運動会を創りあげています。     応援係を中心にがんばっている6年生も大活躍です。 「義務教育学校になったら6年生の活躍場所はありますか?」というご不安の保護者の声もありました。 6年生に限らず、どの学年も、どの子も居場所と活躍場所があるようにみんなで創意工夫をしています。     義務教育学校になって実感するのは、 先生たちがたくさんいることです。 用具の準備や片付けも同時進行で行うことができます。 76人の児童生徒に34名の教職員、さらに、町教育委員会の応援と協働で 建物は仮校舎ではありますが、様々人に支えられて教育活動を進めています。
いよいよ、今週末「開校記念:第1回 中頓別学園運動会」が行われます。 プログラムは下記の通りです。 R8中頓別学園運動会プログラム.pdf 今週「商工会 町内放送」で、後期ブロック広報係による「中頓別学園運動会案内放送」が流れています。 当日の朝も、開会前に流れる予定です。
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授業の様子
06/10
パブリック
外は雨模様ですが、体育館は熱気・声援・笑顔で盛り上がっています。 全校種目のリハーサルをしてみました。   1年生~9年生一緒に頑張り、楽しむためには・・・ ルールづくりは色々みんなで試行錯誤をしながら考えました。 「試行錯誤」こそが、子どもたちにとっても、先生方にとってもかけがえのない学びになっています。   中頓別学園は「自分の未来を、自分の言葉で語り、自分の足で歩きだせる15歳」を目指して、 「安心と挑戦の12年間」が学園にいる間にできるようにスタートしました。   全校玉入れは、ブロックごとに、高さやカゴの大きさを変えて合計して勝敗を決めることにしました。 前期(1~4年)ブロックを後期(8~9年)ブロックのリーダーが整列をサポートします。 中期(5~7年)ブロックの玉入れを、前期(1~4年)・後期(8~9年)ブロックが応援します。 一番高いカゴに入れる後期(8~9年)ブロックを、1~7年生の下級生が全員で応援する。 色んな力合わせが生まれ、体育館はまさに「一体感!!!」でした。     この日は、体育館の照明カバーが外れ、一部体育館が使えない状態でした。 そして、外は雨・・・ そんな中でも、立ち入り禁止エリアに飛んできた玉をモップで掃き出すスタンバイなど、先生方も知恵をしぼり、臨機応変に、子どもたちの安全と活動と頑張りの場を生み出してくれました。 そんな先生方の姿に、想定外のことがあっても「創意工夫でがんばれる」ことを子ども達も自然に感じてくれると思います。
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中頓別学園の教育ビジョン

中頓別学園の教育ビジョン

写真:0枚 更新:03/07 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

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