●6月30日(火)なかとんミーティング地域版は、145名の参加(地域:45名、児童生徒75名、教職員30名)で開催することができました。ご協力ありがとうございました。
▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」に
▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。
▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。
●6月30日(火)なかとんミーティング地域版は、145名の参加(地域:45名、児童生徒75名、教職員30名)で開催することができました。ご協力ありがとうございました。
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「中頓別学園」
全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!
平日の日中にもかかわらず、地域の方、保護者の方、役場職員の方、町議会議員の方、近隣の学校の校長先生、中頓別学園を応援してくださる方々・・・45名もの方が中頓別学園に足を運んでくださいました。
総勢145名(児童生徒75名、教職員30名、地域保護者45名)で今年度1回目の「なかとんミーティング地域版」を実施することができました。
最後にあらためて、参加してくださった地域の皆様に児童生徒を囲んでいただきましたが、「こんなにもたくさんの地域のみなさんに支えられているんだ・・・」と、児童生徒も教職員も実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今回は都合が合い、町長さんにも初めて参加していただくことができました。
【第1部】は、1~3年生(生活)と、4~9年生(総合)で分かれて、新しい学園づくり授業を行いました。
▶4~9年生は、
全国の学校でも授業をしているゲスト講師、株式会社4U styleの宮本さん、加茂さん、渡邊さんによる「~違いを知ることから始まる 自己理解・他者理解・地域交流~ワーク」を行い、多様性社会に向けたこころを育む授業を行いました。
児童生徒の感想から、
・自分のタイプについて知ることができた。そして、友達や先生には自分のタイプと同じ人と違う人がいるということがわかって、やっぱり人それぞれなんだなと思った。
・楽しかった。自分のタイプと同じ人たちが知れたのがうれしかったです。
・楽しいゲームをしながら、自分のことやみんなのことを知れて楽しかった。
など、楽しみながら違いをポジティブに受け入れる時間になったようです。
▶1~3年生は、
2・3年生が先生になり、1年生のタブレットのつかい方を教え合ったり、一緒にタブレットでできることを学び合う「情報」の授業を行いました。
とっても和気あいあいと、教え合い・学び合いが進んでいました。
いよいよ1年生もタブレットデビューです。
【第2部】は、1~3年生も体育館に合流して、前の方では4~9年生が地域の方と「テーマを選んでなかとんミーティング地域版」を、後ろの方では、1~3年生がゲスト講師の方と前期ブロックに合わせた内容の「自分と相手の違いを知るなかよしワーク」を行いました。
「テーマを選んでなかとんミーティング地域版」では、
①10月に予定している初めての「中頓別学園学校祭」をどんな風に創っていくか、地域保護者の方も交えて異学年で。
②「自分の好きや得意な活動ができる中頓別にするには?」(部活地域展開もふくめてのこれから)について、議員さんや地域保護者や社会教育担当の方々と。
③中頓別学園が4月から取り入れている「笑顔寄付システム:スマイラルの活用方法は?」をWEBでスマイラルの理事長さんとつないで。
④「中頓別の産業の未来」について、政策経営課や長く稚内で過ごしている方や町議会議員さんと。
⑤「中頓別学園の日課表」について、中後期ブロックを中心に先生方と校長先生と。
⑥来年完成する「新しい施設」について、教育環境研究所の廣瀬さんから教えてもらいながら、駐在さん、こども園の先生、塾の先生など様々な職業の方と一緒に。
などなど、6つのテーマに分かれてミーティングを行いました。
参加した地域の方からは、
・大人と子どもが交流できる貴重な機会ですね。
・中頓別の地域の一体感と児童生徒が地域の方とのつながりが深いという様子に感動しました。
・まだまだ話したいです!
・初参加でしたが、子ども達の生き生きと楽しそうな姿をみてとてもうれしかったです。
などの感想が寄せられました。
児童生徒からは、
・9年生とか地域の人と話せて楽しかったな~
・あらためて中頓別学園についてもっとこうしたいということが話し合えてよかった。
・普段話さないような人と、学園祭について話し合うことができたので、よりよい学園祭にできたらいいなと思います。
・地域の人と交流するのが緊張したけど楽しかった。
・みんなの前で自分の意見が言えてうれしかった。
・新しい学校のことが知れて嬉しかった。
・スポーツについて話し合うことができてよかった。
などの感想が寄せられました。
同じ空間で、いろんなテーマを、いろんな立場の方でワクワクしながら話し合っているエネルギーが体育館中に満ち溢れていました。
今後は、ミーティングした内容を「自分たちの手で実現していく」事に少しずつ挑戦していきます。
【第3部】感謝状・募金贈呈式
運動会で集めた緑の羽根募金を、小林町長さんへ
学校建設を進めてくださったり、開校式前の道路や学校周辺の環境整備をしてくださった、(株)荒井建設さん、(株)細谷建設さんへ
毎日雨の日も風の日もスクールバスを運転してくださっている、大村さん、井口さんに感謝状を児童生徒から手渡しました。
▶地域の人にお礼の感謝状を渡すのはとても良かった。たくさんの人にかかわられていることを改めて思える時(こどもも親も)日々の感謝を伝えるタイミングが日常なかなかないのでよかったです。
と、今回の主旨が伝わる感想もいただきました。
▶緑の羽根募金も直接、小林町長さんに受け取っていただきお話をいただくことで、「自分たちの行動がまちづくりに役立つ」という社会参画の仕組みの理解する大切なセレモニーとなりました。
中頓別学園の教育の柱の1つでもある、教育委員会伴走・協働をいただきながら、たくさんの皆さんにご協力いただき、たくさんの笑顔を「つくる・つながる・つみあげる」有意義な時間となりました。
ご協力いただき、中頓別学園に心を寄せていただいているすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
子ども達も、受付・案内・スマイラル募金の呼びかけ等、ボランティア活動もがんばりました。
次回は、12月21日(月)の予定です。
お待ちしております。
新施設(新校舎)の建設も、かなり進んできています。