義務教育学校移行にともない、令和8年3月18日(水)より、中頓別中学校の電話番号が「01634-6-1649」(現中頓別小学校の電話番号)に統合されます。3月中の学校への連絡は、小・中ともに「01634-6-1649」にお願いします。🙇
お知らせ
2026年3月23日令和7年度最後の園・小・中合同学校運営協議会開催
3月23日(月)中頓別小学校、中頓別中学校としては最後の学校運営協議会を行いました。平日の夜、そして、年度末のお忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
小学校、中学校それぞれ、学校長より1年間を振り返っての学校の様子、義務教育学校開校に向けての準備の様子などが交流されました。
また、将来的に、社会教育複合施設での学校運営となるため、R8年度には「(仮)中頓別学園評議会準備委員会」を組織し、R9年度より「(仮)中頓別学園評議会」の設置に向けて、学校運営に関わる様々な組織を学校規模に合わせ、再編・統合していく方向性も、教育長より示されました。
学校運営協議委員の皆様からが、義務教育学校への期待や社会教育との連携などの意見・質問が出されました。また、東京学芸大学の荻上准教授より、今後の祖組織再編・統合に向けて、ご助言をいただきました。
2026年3月11日北海道教育大学未来の学び協創研究センター連携による「みんなの美術室」開催
小規模地方地域である中頓別町でも、子どもたちに豊かな学びを届ける取り組みを、幼小中一貫義務教育学校中頓別学園開校に向けての新しい学校づくりの一環として行っています。
「学校を建てる前に学校を創る」コンセプトで、建物だけでなく、教育内容の充実を大事に進めています。
特に地元教育大学である北海道教育大学との包括連携協定を活用し、新しい学びを創る取り組みに伴走をいただいております。
3月10日・11日は、北海道教育大学未来の学び協創研究センターの末次准教授(岩見沢校)にご協力いただき「みんなの美術室」を開催しました。
①こども園での「幼児教育×アートワークショップ」~ビー玉や木でも絵をかけるんだよ~
②放課後なかとん塾での「小学生×色相環ワークショップ」~3色で24色つくれるよ~
③なかとんフリースクールでの「小中学生×モダンアートワークショップ」~インクや絵の具でモダンアートに挑戦~
④美術高校への進学希望生徒の進路相談 など
幼小中一貫教育「中頓別学園」に向けて、多様な角度から豊かな学びにつながる場を提供していただきました。4歳~15歳まで幅広く、遊びから図工・美術に関しての場を創っていただき、体験できた児童生徒だけでなく、教職員も貴重な研修の場となりました。
絵が好きだったり、美術部を希望する生徒がいるのですが、学校規模の関係でなかなか授業以外で場面を創ることができませんでしたが、連携協定を活用し、子どものたちの「好き」「やってみたい」をかなえられる中頓別学園として、多様な居場所づくりに取り組んでいきたいと思います。
遠方から足を運んでいただいた、
北海道教育大学未来の学び協創研究センターセンター長の後藤先生、末次先生、ありがとうございました。
2026年3月18日第3回「なかとんフリースクール卒業・修了式」、「フリースクール親の会・町長懇談」
中頓別学園のスクールポリシーは「町のリビングにある、だれ一人取り残さない居場所だらけの学校」です。
中頓別学園の4つの教育の柱の一つに、「教育と支援の融合」をかかげています。
15歳の義務教育が終了するまでの長い間に、時には壁にぶつかったり、悩みを抱える時期も当然あります。
そんな時にも寄り添い支える場所として、学園の開校準備の取り組みの一つとして、「中頓別町教育支援センター」、センター内に「なかとんフリースクール」を文科省のガイドラインをもとに令和5年度より設置しています。
また、中頓別小・中学校で未導入だった「通級制度」の活用も開始いたしました。令和7年度より教職員を追加配置しています。
3年目を迎えた教育支援センターも、年間300~350件ほどの相談や対応希望があり、学童期の相談を中心に多くのご活用をいただき、
▷「早めに相談して困り感を軽減できた。」
▷「困る前に相談できた。」
▷「専門的検査・相談を町の中で無料で受けられる。」
▷「どこにどんな相談したらいいかが相談でき、適切な相談先につながれる。」
▷「先生方も保護者も相談できる。」・・・などのお声をいただいております。
教育支援センター内に設置している「なかとんフリースクール」も、今年度もほとんどの児童生徒が学校に復帰できたり、フリースクールに在籍する中学校3年生は全員希望の進路をかなえることができました。
第3期生となった中学生の卒業式と在校生の修了式を実施しました。
教育長から一人一人卒級証を、在校生から花束をもらい、保護者や関係者が見守る中、「笑顔・涙」の卒業式を行うことができました。
また、今回卒業する生徒が多いことから、
2月24日(火)フリースクール親の会の希望で町長との懇談会(2回目)を実施しました。
▷苦しい時・困ったときに、教育・心理の専門家が配置されている教育支援センターについての設置のお礼と存続のお願い。
▷学校・保健福祉・関係機関との専門連携の場所が、教育委員会の中にあること重要性。
▷中頓別町は無料でフリースクールに安心して通える等、多様な居場所づくりの感謝。
等について懇談が行われました。
令和8年度からは、専門教職員、SC(スクールカウンセラー)、フリースクール応援スタッフだけでなく、SSW(スクールソーシャルワーカー)も配置し、こども園、中頓別学園・教育支援センター・フリースクール(令和9年度より同施設)を巡回しながら、一人一人の良さを伸ばし、学校と家庭を支えるサポート体制を整えていきます。引き続きご活用ください。
👇北海道教育委員会ホームページでも紹介されています。
https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/2/0/5/3/0/4/9/_/10%E5%AE%97%E8%B0%B7R06.pdf
2026年3月25日 中頓別学園開校に向けての保護者へのご連絡配信しました。
現こども園保護者には「コドモン」で、現小中学生保護者には「安心安全メール」で、①4月からの指導体制発表について ②新日課表について ③主な行事予定について 配信をしました。
こちらにも、資料をアップしますのでご確認ください。
20260325【確定版】保護者宛:学園情報提供文書(①R8チーム担任発表、②新日課表、③保護者関連行事、等).pdf
また、本日25日配布の広報お知らせ版で、「開校式のご案内」を町内の皆様にも配布しております。ぜひご参加ください。(駐車場が狭いので、お近くの方は徒歩、または乗り合わせでご来校いただければと思います。)
2026年3月16日・17日 R8年度まとめの学校づくり授業⑪
中頓別中学校卒業生として最後の卒業証書を受け取った先輩を見送った後、いよいよ宗谷管内で初めて開校する「義務教育学校・中頓別学園」に向けて、今年度最後の学校づくり授業を行いました。
▶開校3週間前の今の子どもたちの気持ち
▶仮校舎での小中合同生活ふりかえりアンケートからお互いの気持ちの確認
▶4月からスタートする義務教育学校生活のオリエンテーション、などを行いました。
👇児童生徒の振り返りやアンケート結果はこちらから
中頓別小・中学校卒業生であり、教育委員会新しい学校づくり推進室社会教育担当の先輩とレクも楽しむ時間もとりながら、4月からの「ドキドキ・わくわく」をみんなで分かち合いました。
他の義務教育学校の様子(取材動画)はとても参考にも刺激にもなったようです。
子ども達の感想に「お互いの気持ちがわかってよかった。」「自分と違う意見も尊重したい。」など、なかとんミーティングの対話交流を積み重ねて芽生えてきた心の成長も感じた時間でした。
1年間の学校づくり授業にご協力いただいたたくさんの皆様、本当にありがとうございました。
「中頓別学園の教育」について
令和7年10月の広報なかとんべつに特集を組んでいただきました。町民のみなさんにあらためて中頓別学園の教育の柱についてお知らせいたしました。全文はこちらからもご覧いただけます。https://www.town.nakatombetsu.hokkaido.jp/bunya/98997/
新「中頓別学園」校章
R6年度の中学生がアイディアを出し、連携協定を結んでいる北海道教育大学のお力をお借りしデザインしました。 全小中学生が先生方や地域のみなさんと対話しながら考えた「こんな学園にしたい。中頓別のここが好き。」の気持ちもたくさん込めています。 子ども達が大好きな中頓別の自然(雪の結晶、ペーチャン川、チシマザクラ、芝桜、森、ピンネシリ山)を融合し、「中頓別学園の教育4つ柱」をもとに色を決定しました。 これまでの中頓別小学校・中学校の校章を引き継ぐ円形でデザインしていただきました。 制作:北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 ビジュアルデザイン研究室 中丸涼乃・花越陸・黒川結菜・山﨑樺乃 協力:北海道教育大芸術・スポーツ文化研究所 理事 大西洋 原案:中頓別中学校生
ナカトンベツガクエン
中頓別学園
| 所在地 |
〒098-5551北海道 枝幸郡中頓別町 中頓別182 新しい学校づくり推進室内(開校準備室) |
|---|---|
| 問い合わせ先 |
nakatombetsusuisin gmail.com |
| URL |
gmail.com