●夏休みは、8月20日(木)までです。
●7月13日(月)~15日(水)のブロック別参観日・懇談のご参加ありがとうございました。
▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」に
▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。
▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。
●夏休みは、8月20日(木)までです。
●7月13日(月)~15日(水)のブロック別参観日・懇談のご参加ありがとうございました。
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「中頓別学園」
全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!
中頓別学園のスクールポリシーは、「だれ一人取り残さない居場所だらけの学校」です。すべての子どもが、「自分で学びの舵を取る」自分に合った学び方を知り、友達や先生方とつながりながら力を伸ばしていける授業づくりをめざして取り組んでいます。
その土台となる考え方の1つが、UDL(学びのユニバーサルデザイン)です。
UDLとは、子どもが学習につまずいてから個別に対応するだけでなく、初めから多様な子どもが学びやすいように、授業の方法や教材、活動の選択肢を工夫しておく考え方です。
中頓別学園は、開校準備期間の令和6年度から、連携協定を締結している 北海道教育大学未来の学び協創研究センター(UDLラボ)・北海道教育大学教職大学院 川俣智路先生に継続して授業づくりや教職員研修に伴走いただいたております。
今年度も4月に続き2回目の研修を行いました。
夏休みまでの授業のふりかり、夏休み後の授業づくりや子どもたちへのかかわり方について、教職員一人一人の日常の悩みをもとに、具体的な助言をいただきました。
・学び方を自己選択する場合のサポートの仕方
・人と学ぶ経験を意図的に取り入れることの大切さ
・子どもの学び方の変化や工夫を見つけて価値づける声かけを仕方
・自己肯定感を失わず、学び方を修正する声かけの仕方
などを学び合いました。
一人一人が自分に合った方法を選びながら、必要なときには友達や先生とつながり、自分で学びの舵をとりながら学んでいく。そのような柔軟な学びを学園全体でつくっていくことを目指しています。夏休み前の1日、先生方も最後まで積極的に対話や学び合いを頑張りました。
今後も、川俣先生から継続的に助言をいただきながら、子ども達の姿をもとに授業を振り返り、すべての子どもが「わかった」「できた」「もっと学びたい」と感じられる授業づくりを積み上げてまいります。
中頓別町では、夏休み中に「保育士にチャレンジ(通称:保チャレ)」という取り組みがあります。
5年生以上の希望する中頓別学園生が、夏休みの時間を利用して、こども園の子どもたちとふれ合いながら、保育の仕事を体験する取り組みです。
将来、保育士を目指している人だけではなく、「子どもが好き」「こども園がなつかしい」「やってみたい」という思いから参加できる、地域ならではの体験の機会となっています。
今年は、8名の学園生がチャレンジしました。
学園生の中に校歌のピアニストの生徒がいたので、9年生の伴奏に合わせて校歌をいっしょに歌うステキな場面もありました。
中頓別学園が大切にしているのは、幼・小・中の学びを未来へつなぐこと、そして、地域とともに子ども達の学びをつくることです。
かつて自分達も過ごしたこども園で、今度は「お兄さん・お姉さん」として小さな子どもたちと関わる。
こうした経験は、異年齢のつながりの中で自分の成長に気づいたり、誰かのために行動することの喜びを感じたりする機会にもなります。
学校の中だけでは得られない経験を地域のみなさんと一緒につくっていく、幼小中一貫だからこそ生まれる「つながり」と、地域全体を学びの場にする中頓別らしい学びです。
こども園の先生方には、一人一人の成長をたくさんほめていただきました。貴重な経験のばをありがとうございました。
| 所在地 |
〒098-5551北海道 枝幸郡中頓別町 中頓別305-1 |
|---|---|
| 問い合わせ先 |
nakagaku na.town.nakatombetsu.hokkaido.jp |
| URL |