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●7月13日(月)~15日(水)のブロック別参観日・懇談のご参加ありがとうございました。

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新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

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2026年7月10日 9年生特別扱い授業~3.5%の一歩から、自分の未来と中頓別を考える~

7月10日、中頓別町・中頓別学園と東京学芸大学との連携協定による取り組みとして、新渡戸文化中学校・高等学校から、山藤旅聞先生、内野正幸先生をお迎えし、9年生を対象とした「特別扱い授業」を行いました。

 

この授業は、卒業前の3月に学園づくり授業ができない9年生のために設定した特別版です。開校初年度の最上級生として学園を支えている9年生への感謝を込めて、進路や将来を考える今だからこそ、身近にない学び方や、同じ15歳の過ごし方に触れてほしいと企画しました。

中頓別とは異なる地域や学校での学びを知ることで、「高校や未来には、いろいろな学び方や生き方がある」と視野を広げ、自分の未来を考えることが目的です。

なんと!当日は「青空授業」を行いました。

9年生にとってはあたり前の風景ですが、普段東京で過ごす山藤先生や内野先生にとっては、中頓別学園のグラウンドはとってもとってもスペシャルな素晴らしい場所に感じます。

「こんな素晴らしい環境で勉強できるのはすごいことだよ!」

「そうなの?!」と、こんなやりとから始まりました。

最初は、山藤先生と内野先生グループに分かれてディスカッションを行いました。

後半は、1つのグループになり、「3.5%の人が動くことから、変化が始まる」ということを学びました。

何かを変えたいと思っても、最初から全員考えが同じになるとは限りません。

しかし、少数でも「やってみたい」「これが必要」と声を上げ、自分から一歩を踏み出す人がいることで、それまで動かなかった人も考え始め、やがて大きな動きにつながっていくことがあります。

9年生も真剣な表情にかわり、新たな価値観を学んでいました。

授業後、9年生からは、

「自分から動くことが大切だとわかりました。」

「3.5%の人が動けば、みんなも動こうと意識できることにおどろきました。」

「何かやりたいことがあったら、自分から積極的に動いていきたいです。」

「東京と中頓別を比べることで、町の魅力に気づきました。」

「あたり前だと思っていた中頓別のよさに気づきました。」

などの感想が寄せられました。

「東京に行ってみたい」「学校に泊まってみたい」といった率直な願いも生まれています。

 

義務教育を卒業し自分の人生を歩んでいく上で大切なのは、願いを言葉にするだけで終わらせず「実現するために自分たちに何ができるか」を考え、周りの人と対話し、行動していくことです。

そんな気付きを9年生が得た時間となりました。

最後は、東京の同世代がどんな学校生活を送っているかを紹介してくださった写真や動画にくぎ付けでした。

 

「学園づくり授業」が目指していること

 

中頓別学園の「学園づくり授業」は、新しい校舎を建設するためだけの授業ではありません。

 

子ども達が、学校生活や行事、学び方、地域とのかかわりについて考え、異なる意見を聞き、対話しながら、学校や地域をよりよくするためにできることを見つけ、行動していく学びです。

 

中頓別学園は、これまで積み重ねられてきた教育のよさを大切にしながら、社会の変化に合わせて「自分たちの学園や地域に、自分もかかわりよりよく創りあげていくことができる」と実感できる学びを進めています。

 

3.5%の小さな一歩が、学園や地域を少しずつ動かしていくかもしれません。こどもたちの「やってみたい」という思いを行動につなげていけるような主体性を育めるように、学園全体で応援していきます。

 

山藤先生、内野先生、多くの気づきがある授業をありがとうございました。

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投稿: 中頓別学園 (12:57)
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7月13日(月)は前期ブロック(1~4年)、14日(火)は中期ブロック(5~7年)、15日(水)は後期ブロック(8・9年生)のブロック参観日を行いました。

 

親子で参加していただく授業もありました。

前期ブロックは、

体育(1・2年)、図工(3年)、国語(4年)

 

中期ブロックは、

音楽と自立(5年)、図工(6年)、理科(7年)

 

後期ブロックは、

数学と自立(8年)、英語(9年)

など、様々な教科や学びの場面を参観していただきました。

 

お忙しい中、学園に足を運んでいただきありがとうございました。

 

また、9年生は、浜頓別高校の校長先生による「高校説明会」も行われました。

フォトアルバム
学校情報

ナカトンベツガクエン
中頓別学園

所在地
〒098-5551北海道 枝幸郡中頓別町 中頓別305-1
問い合わせ先
nakagakuna.town.nakatombetsu.hokkaido.jp
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7月13日(月)は前期ブロック(1~4年)、14日(火)は中期ブロック(5~7年)、15日(水)は後期ブロック(8・9年生)のブロック参観日を行いました。   親子で参加していただく授業もありました。 前期ブロックは、 体育(1・2年)、図工(3年)、国語(4年)   中期ブロックは、 音楽と自立(5年)、図工(6年)、理科(7年)   後期ブロックは、 数学と自立(8年)、英語(9年) など、様々な教科や学びの場面を参観していただきました。   お忙しい中、学園に足を運んでいただきありがとうございました。   また、9年生は、浜頓別高校の校長先生による「高校説明会」も行われました。
道北の中頓別も、7月の中旬から30度近い日が続きました。 仮校舎の旧中学校は、R6年度より各教室にスポットクーラーと扇風機を入れていただきましたが、校舎の構造上2階3階の暑さがとても厳しい様子です。 時には、暑さ指数も厳しい状況になります。   中頓別学園では、夏の暑さや熱中症への対策として、1階東側にある旧小学校校長室(会議室)を「クールスポット」として開設しています。 クールスポット.pdf   クールスポットには、冷風機やミニ扇風機、保冷剤、うちわなどを用意しています。暑さ指数(WBGT)によって外遊びができない日や、暑さで少し休みたい時などに、児童生徒が利用しています。   休み時間には、学年をこえておしゃべりをしたり、ゆっくり過ごしたりしながら、心と体をリフレッシュしています。普段とは少し違う場所で過ごすことで、児童生徒にとってあらたな居場所にもなっています。 また、休憩場所としてだけでなく授業でも活用しています。 先日、後期ブロックの生徒が黒板をつかわない授業を行ったところ、活用した先生からは「いつもより集中して取り組み、学習がはかどっていた」との声が聞かれました。 音楽室が暑さ指数が厳しくなった日も、5分クールスポットでの休憩タイムをクールスポットタイムを挟み授業をするなど、学習を進めるためのインターバルになったようです。 夏休みに入り過ごしやすい日が続いていますが、夏休み明けも暑さ指数や児童生徒の体調を確認しながら、休憩や学習など、それぞれの状況に応じて活用していきます。
7月10日、中頓別町・中頓別学園と東京学芸大学との連携協定による取り組みとして、新渡戸文化中学校・高等学校から、山藤旅聞先生、内野正幸先生をお迎えし、9年生を対象とした「特別扱い授業」を行いました。   この授業は、卒業前の3月に学園づくり授業ができない9年生のために設定した特別版です。開校初年度の最上級生として学園を支えている9年生への感謝を込めて、進路や将来を考える今だからこそ、身近にない学び方や、同じ15歳の過ごし方に触れてほしいと企画しました。 中頓別とは異なる地域や学校での学びを知ることで、「高校や未来には、いろいろな学び方や生き方がある」と視野を広げ、自分の未来を考えることが目的です。 なんと!当日は「青空授業」を行いました。 9年生にとってはあたり前の風景ですが、普段東京で過ごす山藤先生や内野先生にとっては、中頓別学園のグラウンドはとってもとってもスペシャルな素晴らしい場所に感じます。 「こんな素晴らしい環境で勉強できるのはすごいことだよ!」 「そうなの?!」と、こんなやりとから始まりました。 最初は、山藤先生と内野先生グループに分かれてディスカッションを行いました。 後半は、1つのグループになり、「3.5%の人が動くことから、変化が始まる」ということを学びました。 何かを変えたいと思っても、最初から全員考えが同じになるとは限りません。 しかし、少数でも「やってみたい」「これが必要」と声を上げ、自分から一歩を踏み出す人がいることで、それまで動かなかった人も考え始め、やがて大きな動きにつながっていくことがあります。 9年生も真剣な表情にかわり、新たな価値観を学んでいました。 授業後、9年生からは、 「自分から動くことが大切だとわかりました。」 「3.5%の人が動けば、みんなも動こうと意識できることにおどろきました。」 「何かやりたいことがあったら、自分から積極的に動いていきたいです。」 「東京と中頓別を比べることで、町の魅力に気づきました。」 「あたり前だと思っていた中頓別のよさに気づきました。」 などの感想が寄せられました。 「東京に行ってみたい」「学校に泊まってみたい」といった率直な願いも生まれています。   義務教育を卒業し自分の人生を歩んでいく上で大切なのは、願いを言葉にするだけで終わらせず「実現するために自分たちに何ができるか」を考え、周りの人と対話し、行動していくことです。 そんな気付きを9年生が得た時間となりました。 最後は、東京の同世代がどんな学校生活を送っているかを紹介してくださった写真や動画にくぎ付けでした。   「学園づくり授業」が目指していること   中頓別学園の「学園づくり授業」は、新しい校舎を建設するためだけの授業ではありません。   子ども達が、学校生活や行事、学び方、地域とのかかわりについて考え、異なる意見を聞き、対話しながら、学校や地域をよりよくするためにできることを見つけ、行動していく学びです。   中頓別学園は、これまで積み重ねられてきた教育のよさを大切にしながら、社会の変化に合わせて「自分たちの学園や地域に、自分もかかわりよりよく創りあげていくことができる」と実感できる学びを進めています。   3.5%の小さな一歩が、学園や地域を少しずつ動かしていくかもしれません。こどもたちの「やってみたい」という思いを行動につなげていけるような主体性を育めるように、学園全体で応援していきます。   山藤先生、内野先生、多くの気づきがある授業をありがとうございました。
今年度、2名の新入部員を迎え、5名体制になった吹奏楽部。 7月4日付のページでお知らせした「特別練習会」が行われました。 中頓別学園と連携協定を結ばせていただいている「北海道教育大学岩見沢校」のお力をお借りして、当日は、校歌の吹奏楽アレンジを担当してくださった阿部先生と学生4名の皆さんが1泊2日で学園に来てくださいました。   ワンツーマンでの指導。 校歌アレンジのモデル演奏。 先生方も入れて、普段の2倍以上の12名での合同演奏を味わいました。 他の児童生徒との交流や練習見学もさせていただきました。 見学に来た1年生は思わず校歌を大合唱! 校歌を演奏している大学生に「学園に入学するの?(^^)」と1年生質問するほほえましい場面もありました。 教職をめざしている学生さんもいるので、中頓別学園の児童生徒にとっても、教育大の学生さんにとっても、音楽を通じでつながりあう素敵な時間を一緒に創ることができました。 そして、北海道教育大学で学び、阿部先生の授業を受けて教員になり、現在中頓別学園の吹奏楽部指導で活躍している先生との懐かしい再会の場面もありました。 当日は、北海道教育大学岩見沢校の山本理人キャンパス長も中頓別に足を運んでいただき、連携協定を活用した取り組みを今後も子ども達のために進めていくことを先生方とも交流させていただきました。 特別練習会のしめくくりは、保護者にも足を運んでいただき発表形式での演奏練習、そして、学生からコンクールに向けてのアドバイスや応援をもらいしめくくりました。(教育長さんから差し入れもいただきました。ありがとうございます。) 今回の特別練習会の生徒の感想はこちらです👇 20260711中頓別学園吹奏楽部特別練習感想まとめ(教育大様).pdf   7月18日の文化協会祭りでの演奏を経て、いよいよコンクールに出発。 7月26日稚内地区吹奏楽コンクールの舞台で、9年生は最後のコンクール、1年生は入部して4か月の大きな初舞台を力を合わせて頑張りました。 今後、卒業コンサートなども企画しています。 中頓別町は札幌から235キロ、旭川から135キロ、最寄りのJRのまで30キロ離れている小さな町です。 中頓別学園の教育ビジョンに賛同し、「チーム中頓別学園」として様々な方が応援してくださり、貴重な経験や学びをさせていただいています。本当にありがとうございます!
7月11日(土)~12日(日)に宗谷地区中体連が行われました。 中頓別学園からは、卓球とバスケット(浜頓別合同クラブチームとして)の参加でした。 前日に、全校児童生徒で壮行会を行いました。 当日は、稚内(バスケット)枝幸(卓球)会場で行われました。 たくさんの応援ありがとうございました。 勝敗はついてしまいますが、全力で取り組んだ姿に大きな拍手が送られました。 9年生にとっては最後の中体連。 生徒から中体連前、全道大会前に部活時間を延長して頑張りたいという希望があり、 先生方全員でその願いをかなえる「部活応援隊!」を先生方で結成しました。 20260703大会・コンクールに向けた部活時間延長と「部活応援隊」について.pdf   この後全道大会には「剣道」「卓球(個人戦)」に出場が決まりました。 報告会では、後輩たちが力強く頑張りを引き継ぐ決意が語られ、全校児童生徒から大きな拍手が送られました。   地域のみなさんに壮行試合をしていただいたり、 送迎のバスを出していただいたり、 たくさんのみなさんに支えていただいております。 部活動ならびに地域スポーツクラブにご協力いただいている皆様に感謝申し上げます。   9年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。 吹奏楽のみなさんは来週がコンクールですね。応援しています!
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写真:0枚 更新:03/07 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

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