R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校
「中頓別学園」
「人生100年の学びの拠点」社会教育複合施設に開校します。
「中頓別学園」
「人生100年の学びの拠点」社会教育複合施設に開校します。
令和7年10月の広報なかとんべつに特集を組んでいただきました。町民のみなさんにあらためて中頓別学園の教育の柱についてお知らせいたしました。全文はこちらからもご覧いただけます。https://www.town.nakatombetsu.hokkaido.jp/bunya/98997/
R6年度の中学生がアイディアを出し、連携協定を結んでいる北海道教育大学のお力をお借りしデザインしました。 全小中学生が先生方や地域のみなさんと対話しながら考えた「こんな学園にしたい。中頓別のここが好き。」の気持ちもたくさん込めています。 子ども達が大好きな中頓別の自然(雪の結晶、ペーチャン川、チシマザクラ、芝桜、森、ピンネシリ山)を融合し、「中頓別学園の教育4つ柱」をもとに色を決定しました。 これまでの中頓別小学校・中学校の校章を引き継ぐ円形でデザインしていただきました。 制作:北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 ビジュアルデザイン研究室 中丸涼乃・花越陸・黒川結菜・山﨑樺乃 協力:北海道教育大芸術・スポーツ文化研究所 理事 大西洋 原案:中頓別中学校生
▶2月の学校づくり授業「校歌ワークショップ」見学参観可能です!
2月25日(水)に2月の学校づくりは、新中頓別学園校歌を作詞作曲のchimaさん、成山剛さんと一緒に、年長さん(新1年生)~中3まで全児童生徒で合唱します。
現在、こども園・小学校・中学校が別々に練習していますが、初めて合わせます。
また、現在の中頓別小学校と中頓別中学校の校歌も歌います。
当日は、音響や映像のプロフェッショナルも中頓別に足を運んでくださり、ドキュメント映像撮影や校歌合唱の録音をします。
録音した校歌はCD化し、開校記念品にしていきます。
*この事業は、サマージャンボ宝くじの収益金を活用しております。
▶中学校3年生へプレゼントの特別授業も予定しています!
中学校3年生は、2月で学校づくり授業が最後になります。
仮校舎への改修、小中合同生活の1年目、様々な環境の変化に立ち会いながら卒業する中学校3年生。
歴史ある中頓別中学校の最後の卒業証書を受け取る立場の中、新しい学園づくりの準備に笑顔で協力してくれた中学校3年生に感謝の気持ちを込めて「特別扱いスペシャル学校づくり授業」を企画しました。
これまでの、園・小・中の取り組みを土台に、幼小中一貫教育に向けて準備を積み重ねてきたプロセスについて教育実践表彰をいただきました。代表して、中頓別小学校に受け取っていただいております。
表彰の概要は下記の通りです。
▶「中頓別架け橋プログラム」「架け橋ミーティング」等、園・小・中の教職員による相互参観や授業交流週間、合同研修日などを有機的に組み合わせて、幼小中連携の質の向上に向けて取り組んでいる。
▶園と小の相互乗り入れ(「架け橋コーディネーターによる授業の見守り(小1)」、「養護教諭による入学前活動(年長)」、「スクールカウンセラーによる入学前プログラム(年長)」による学びの連続性の保証がある。
▶「学校づくり委員会」(月に1回、園・小・中・教育委員会が集まって研修・協議する場)「学校づくり授業」(園児・小学生・中学生・教職員・教育委員会・地域・保護者が協働で活動する場)等で、全教職員が共通理解を図りながら地域ぐるみで子どもを支える体制づくりを進めている。
4月からは、「中頓別架け橋プログラム」を本格的に運用していきます。
引き続き、「こども達をまんなか」に力を合わせて成長を支え見守る体制づくりを進めていきます。
WEBアップ版中頓別架け橋プログラム(Draft260108).pdf
現在、「学校を建てる前に学校を創る」をコンセプトに
児童生徒参画・地域協働の新しい学校づくりを進めています。
東京学芸大学・北海道教育大学と中頓別町が包括連携協定を結び、
「人生100年の学びの拠点×中頓別学園」へのアプローチを様々な形で展開しています。
特に、「教育ウェルビーイングプロジェクト」は大事な視点として取り入れています。
*ウェルビーイングとは、「心の健康」「社会の健康」「体の健康」3つが満たされた状態
この度、子どものウェルビーイングを高める取り組みを「日本財団ジャーナル」「Yahoo!ニュース」で紹介されました。
内容は「新しい学校づくり授業」を通じて、子どもたちと保護者・地域との多世代対話交流や、児童生徒の意見を取り入れた中頓別学園の取り組みです。
👇「日本財団ジャーナル:中頓別学園の取り組み紹介」
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2026/119045/social_good
👇「Yahoo!ニュース」
https://news.yahoo.co.jp/articles/59e2c2de80e91281ff5da9060a29741bc72cbc47
2月13日に、中頓別小学校同窓会代表、中頓別中学校同窓会代表、教育長、現小学校校長、現中学校校長、教育次長、指導主事で、同窓会統合に向けた話し合いの場が持たれました。
建設の進捗、仮校舎で間もなく開校する義務教育学校への移行の状況、今後の予算やスケジュールなども交流されました。
コロナ禍以降、現同窓会もなかなか集まる機会がない状況が続いていたそうですが、中頓別学園の取り組みの機会に、今後の方向性を協議する役員会を開催し協議していく事になりました。
▶現中頓別町学校同窓会・現中頓別中学校同窓会「合同役員会」
▷日時:令和8年3月2日(月)18時半~
▷場所:町民センター
後日役員の皆様には、現小中学校よりご案内をさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
2月4日(水)開校に向けた保護者説明会(昼の部、夜の部の2回)を開催いたしました。冬期間ですので悪天候に備え、事前に動画事後配信のご案内もしておりましたが、平日にもかかわらず30名の皆様にご参加いただきました。参加したかったのですが少年団の日で都合がつかず・・・とご連絡もいただき、中頓別のあたたかく応援してくださる保護者の皆様のお気持ちに心から感謝いたします。
・説明動画はこちらからご覧いただけます👇
・当日の配布資料とスライド資料はこちらからご覧いただけます👇
20260126中頓別学園の教育特集(北海道通信教育版).pdf
会場では、説明の後交流懇談会(大人版なかとんミーティング)を行いました。
【交流された内容をまとめると】
・中1ギャップなくスムーズに色んな学年の子どもたちや先生方が交流しながら学校生活を送れるのはいいと思う。今年から合同生活になって、かかわれる人が増えて楽しいと子どもも話している。
・子どもたちの方が順応して頑張っていけると思う。大人が思っている以上に子どもたちはしっかり考えていると思う。
・日課表をそろえて全校で活動できるのはとてもいいと思う。(今は休み時間がずれていて小中学生が一緒に過ごせないことが寂しいと話していた。)
・これまでは子どもの様子について中学校への引継ぎが心配でしたが、そのまま1つの学園になるのでとても安心です。
【不安や課題点は】
・仮校舎の間の行事の時の駐車場がた足りるか心配
・小さい子と大きい子が一緒に遊べるかが心配
【期待や要望は】
・新施設も含め、日常から子どもたちと大人や高齢者も自然にかかわれる場になる方向性はすごく町にとって元気が出ると思う。仕事が終わってそのまま自宅に帰り、誰にも会わず誰とも話さない人もいる。中頓別学園に立ち寄れば、誰かと交流できる。そんな場所になってほしいし、協力していきたい。
・今の中学生段階も、ぜひ、森のこども園などの自然体験をさせてほしい。
・仮校舎で卒業してしまう9年生も大事にしたいですね。
などの意見がだされ、なごやかに交流が進みました。
また参加された校長先生や先生方から、1年間小中合同生活を過ごしてみての子どもたちの変化やエピソードなども紹介されました。
今月には、同窓会の皆さんとの懇談会も予定しております。
引き続き、児童生徒の声、PTA保護者の皆様、同窓会、地域の皆様と相談しながら進めていきたいと思います。
中頓別学園開校の特集記事を北海道通信教育版でご紹介いただきました。
今週の中頓別は、マイナス20度以下になる日もありました。
そんな極寒の中でも建設作業を進めてくださっています。
建物自体の建設の進捗は、30%ほどまで進んだそうです。
中頓別学園の建設や準備にかかわりご尽力いただいていている関係者の皆様、本当にありがとうございます。
記事が紹介されたこの週は学校づくり週間で、
先生方が集まり4月からの準備の話し合いをする「学校づくり委員会」や
教育委員会、設計、関係者が集まり「施設調整会議」なども行われました。
いよいよ仮校舎での開校まで2か月となりました。
園・小・中それぞれの先生方が校種を越えてスムーズに協力できるように、チームビルディング研修を2年間サポートしてくださった(株)MICCEの木下先生もかけつけてくださり、2年間の準備の頑張りと力合わせのファシリテートのご協力をいただきました。
4月に新1年生になる子どもたちは、記念すべき中頓別学園第1回入学生となります。
こども園での参観と懇談に合わせて、新1年生の入学説明懇談会を行いました。
生活発表会に向けての「英語劇」の参観の後、親子一緒の「自由遊び活動」を楽しみました。
今年度から少人数の良さを生かした「対話形式の説明会」の形で行いました。
「すでに行き来をたくさんしているので、中頓別学園になることは心配ないです。」と、すでにスタートさせている「なかとん架け橋プログラム」の活動の様子などを通してお声をいただきました。
子育てや初めて学校に入学することは、期待と不安の連続ですね。
子育てのお悩みや卒園・入学までの時期の様子について、たくさん交流することができました。
保護者のみなさんにいただいた声は、しっかり中頓別学園の生活に「架け橋」してつないでいきたいと思います。
「だれ一人取り残さない、楽しく学べる」授業づくり、「主体的に学べる子ども達を育てる」学びの環境づくりを目指して、UDL(学びのユニバーサルデザイン)の視点を取り入れながら、幼小中一貫中頓別学園の教育を目指し、先生方も子どもたちと一緒に頑張っています。
この日は、UDL(学びのユニバーサルデザイン)研修をサポートしてくださっている、北海道教育大学未来の学び協創研究センターUDLラボの 川俣先生に来ていただきフォローアップ研修を行いました。
子どもたちの成長の様子、先生方の工夫や頑張りの様子などたくさんの助言をいただきました。
引き続き、子どもたちが楽しく学び、学びの力を育んでいける環境づくりに取り組んでいきます。
川俣先生には、引き続き中頓別学園の教育を専門的見地からサポートしていただく予定です。
12月に引き続き、総務省地域情報化アドバイザー 松田孝先生をお迎えして、小学校1年生~中学校3年生まで、全学年のテキストプログラミング授業をご指導いただきました。
冬休みをはさんでの授業でしたが、前回の学習をしっかり身に付けていて、さらにレベルの高いコマンド入力をしながら、コンピューターと対話する楽しさ、うまく行かないときに何度もやり直したり挑戦しながら粘り強さも育んでいました。「できた!」「すごい!」「どうやったの?」「みてみて!」・・・など、発見や学び合いの言葉がたくさん教室にあふれていました。先生方も日常の学習で活用できるように多くを学ばせていただきました。
北海道通信教育版にも紹介していただきました。
記事は、こちら👇
R8年2月4日(水)【昼の部】13:30~【夜の部】18:30~
義務教育学校「中頓別学園」開校に関わる保護者説明会を開催いたします。
保護者の皆様には、事前にご案内申し上げておりますが、日程が近づいてまいりましたので、あらためてご案内いたします。詳細は、下記よりご確認ください。
20260123【確認版】2月4日保護者説明会案内文書.pdf
| 所在地 |
〒098-5551北海道 枝幸郡中頓別町 中頓別182 新しい学校づくり推進室内(開校準備室) |
|---|---|
| 問い合わせ先 |
nakatombetsusuisin gmail.com |
| URL |