メニュー
ホームページご案内

10月17日(土)第1回中頓別学園「学園祭」は、多くの保護者・地域の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

R8中頓別学園学園祭プログラム(HP用).pdf

▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」に

▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。

▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。

新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

学園からのお知らせ

中学(なかがく)掲示板

2026年7月10日 9年生特別扱い授業~3.5%の一歩から、自分の未来と中頓別を考える~

7月10日、中頓別町・中頓別学園と東京学芸大学との連携協定による取り組みとして、新渡戸文化中学校・高等学校から、山藤旅聞先生、内野正幸先生をお迎えし、9年生を対象とした「特別扱い授業」を行いました。

 

この授業は、卒業前の3月に学園づくり授業ができない9年生のために設定した特別版です。開校初年度の最上級生として学園を支えている9年生への感謝を込めて、進路や将来を考える今だからこそ、身近にない学び方や、同じ15歳の過ごし方に触れてほしいと企画しました。

中頓別とは異なる地域や学校での学びを知ることで、「高校や未来には、いろいろな学び方や生き方がある」と視野を広げ、自分の未来を考えることが目的です。

なんと!当日は「青空授業」を行いました。

9年生にとってはあたり前の風景ですが、普段東京で過ごす山藤先生や内野先生にとっては、中頓別学園のグラウンドはとってもとってもスペシャルな素晴らしい場所に感じます。

「こんな素晴らしい環境で勉強できるのはすごいことだよ!」

「そうなの?!」と、こんなやりとから始まりました。

最初は、山藤先生と内野先生グループに分かれてディスカッションを行いました。

後半は、1つのグループになり、「3.5%の人が動くことから、変化が始まる」ということを学びました。

何かを変えたいと思っても、最初から全員考えが同じになるとは限りません。

しかし、少数でも「やってみたい」「これが必要」と声を上げ、自分から一歩を踏み出す人がいることで、それまで動かなかった人も考え始め、やがて大きな動きにつながっていくことがあります。

9年生も真剣な表情にかわり、新たな価値観を学んでいました。

授業後、9年生からは、

「自分から動くことが大切だとわかりました。」

「3.5%の人が動けば、みんなも動こうと意識できることにおどろきました。」

「何かやりたいことがあったら、自分から積極的に動いていきたいです。」

「東京と中頓別を比べることで、町の魅力に気づきました。」

「あたり前だと思っていた中頓別のよさに気づきました。」

などの感想が寄せられました。

「東京に行ってみたい」「学校に泊まってみたい」といった率直な願いも生まれています。

 

義務教育を卒業し自分の人生を歩んでいく上で大切なのは、願いを言葉にするだけで終わらせず「実現するために自分たちに何ができるか」を考え、周りの人と対話し、行動していくことです。

そんな気付きを9年生が得た時間となりました。

最後は、東京の同世代がどんな学校生活を送っているかを紹介してくださった写真や動画にくぎ付けでした。

 

「学園づくり授業」が目指していること

 

中頓別学園の「学園づくり授業」は、新しい校舎を建設するためだけの授業ではありません。

 

子ども達が、学校生活や行事、学び方、地域とのかかわりについて考え、異なる意見を聞き、対話しながら、学校や地域をよりよくするためにできることを見つけ、行動していく学びです。

 

中頓別学園は、これまで積み重ねられてきた教育のよさを大切にしながら、社会の変化に合わせて「自分たちの学園や地域に、自分もかかわりよりよく創りあげていくことができる」と実感できる学びを進めています。

 

3.5%の小さな一歩が、学園や地域を少しずつ動かしていくかもしれません。こどもたちの「やってみたい」という思いを行動につなげていけるような主体性を育めるように、学園全体で応援していきます。

 

山藤先生、内野先生、多くの気づきがある授業をありがとうございました。

0コメント
投稿: 中頓別学園 (07/30 12:57)
広告
新着
10月17日(土)第1回中頓別学園「学園祭」は、多くの保護者・地域の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。 R8中頓別学園学園祭プログラム(HP用).pdf ▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」に ▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。 ▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。
9月28日・29日、北海道教育大学・東京学芸大学の学生の皆さんと、放課後活動や授業などを通した交流や、放課後の居場所づくりがますます多様になるように協働企画を行いました。   放課後活動「やってみたい!をやってみよう」では、ピックルボールやバスケットボール、モルックなどのスポーツに加え、スクイーズやプラ板、紙粘土を使ったものづくり、マシュマロ焼きなど、さまざまな活動を楽しみました。子どもたちは、自分の興味に合わせて活動を選び、大学生と一緒に体を動かしたり、作品を見せ合ったりしていました。   「初めは緊張したけれど、話していくうちに慣れて、たくさん話すことができた」「普段あまりできないことを経験できて楽しかった」などの声が聞かれました。 9年生からは、「やってみたいって言ったら、意外とできるものなんだって気づいた!」という言葉も。自分の思いを伝え、それが形になる経験となりました。 一日防災学校や授業、給食でも交流が続きました。ハザードマップづくりで一緒に考えたり、給食を囲んでで会話を楽しんだりする姿が見られました。前日の活動で親しくなった大学生との再会を喜ぶ子ども達もいました。   先生方の感想からは、「年齢の近い大学生とだから生まれる笑顔があること」「色んな年齢の人と色んなかかわりをすることが、子ども達の成長にはとっても必要だということをあらためて実感したこと」「連携大学の力を借りることで、学校だけでなできないことをたくさん提供できるのがとてもいいと思うので、続けてほしい」などの声が出されました。   1日目より2日目の参加もさらに多くなりました。 残念ながら、今回都合がつかなかった人もいたり、大学との日程調整の中で部活の実施日と重なってしまい、短時間の参加となった生徒もおり、ぜひまたやってほしいという声もありました。引き続き実施できるように相談していきたいと思います。   大学生の皆さんとの出会いは、新しい活動に挑戦するとともに、普段とは異なる相手とのつながりを広げる機会になりました。関わってくださった皆様、ありがとうございました。 これからも、教育委員会協働型の教育ビジョンをいかして、大学や地域の皆様と共に、子どもたちの「やってみたい」を形にしていきます。
開校準備が本格的に始まった3年前から、ICTの活用の見直しも始めました。 ロッカーに入れっぱなしだったことも多かったGIGA端末を先生方も子ども達も「今の時代に合わせ」上手に学習に活用していけるように、中頓別学園に向けたICTプロジェクトを立ち上げる所からリスタートし、研修・授業での活用を、開港前の小中学校でも進めてきました。   昨年令和7年6月のなかとんミーティングでは、小中学校全校児童生徒90名が一斉にタブレットでパドレット(交流ツール)を活用し、各グループの地域の方の話し合いを共有したり、それぞれの教室にいてもお互いの学びや話し合いの様子を交流しながら進められるようになりました。 その時参加してくださった地域の方が「時代がかわったねーこんな便利なものを使って学習できるなんで幸せだね。」と言ってくださったことが印象的でした。 1年生がタブレットをつかえるように上級生がサポートしてくれたり、学年関係なく得意な子が苦手な子をサポートしたり、助け合いや学び合いの姿もたくさん生まれました。   運動会でも「お互いの頑張り発見」に活用しましたが、今回は学園祭の総練習にも取り入れました。 幕間だったり、終わってからのふりかえりの時間に全校児童生徒で感想を伝えあっています。   自分の頑張りを、今後の自信につなげていくためには、「お互いに認められる」ということが必要です。 先生にほめられるのもうれしいけど、やっぱり、子どもたち同士に認められたり応援されたりすることが、何より大きな自信につながります。 ご家庭でもマナーや言葉づかいなど適切なコミュニケーションを一緒に育んでくださっているので、積極的に学園でも活用することができます。(ご家庭のサポートに感謝です。) 一番は、対面でコミュニケーションがとれることがいいですが、時間や環境に制限があるとき、また、対面コミュニケーションに少し自信がもてていない時には、このようなタブレットを上手に活用していきたいと思います。   総練習をみにきてくださった、こども園の先生や年長さんも「すごいなー!1年生でもこんな風に使いこなしてるんだ!」とびっくりしていました。 総練習の頑張りを自信に「つないで」、17(土)は、見に来てくださったみなさんを笑顔にしようと子ども達はラストスパートをがんばっています!ぜひ、中頓別学園の第1回学園祭にいらしてください。 広報係がつくってくれたポスターの新作も紹介します!
本日、10月14日 中頓別学園初めての「学園祭総練習」を行いました。 総練習を通して 「やっぱり 子どもたちの力はすごい!!!」ということです。   1年生の「はじめのあいさつ」から始まり、9年生の「終わりの挨拶」まで、 子どもたちの成長が見えるステージ発表でした。   お互いに笑い合い、拍手をし合い、参加し合う、まさに「みんなでつくる・つながる・つみあげる」学園祭につながっていることが感じられる時間でした。 こども園の年長さん(4月からの学園生)も応援にかけつけてくれましたが、「もっと見たい!」との延長リクエストがあり、予定よりも長く応援してくれました。   最後の9年生の挨拶の言葉の中に 「自分たちで『つくってきた』学園祭!」 という言葉が語られました。 後にも先にもない 中頓別学園「第1回」学園祭をみんなで楽しみたいと思います。   子ども達の声から生まれた「前日祭」は、10月16日(金)14:45~14:55(6時間目) 学園祭本番は、10月17日(土)8:25開場 8:40開演~12:00です。 どなたでも観覧いただけます。 ぜひ、中頓別学園にお越しください。 (観覧の皆様は「職員玄関」よりお入りください。)
みんなで「つくる・つながる・つみあげる」 記念すべき「第1回 中頓別学園学園祭」がいよいよ近づいてきました。 14(水)は「総練習」、16(木)は「前日祭」、17(土)はいよいよ「はじめての学園祭」です。 「総練習」は、こども園の年長さん(来年の学園生)が一緒に応援をしてくれます。   広報係が作成したポスターもぜひご覧ください。 プログラムは、「ホームページご案内」から見ていただくことができます。
Loading...
広告
フォトアルバム
中頓別学園の教育ビジョン

中頓別学園の教育ビジョン

写真:0枚 更新:03/07 05:59 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

アクセスカウンター
033337
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る