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●8月21日(金)より、夏休みが明け、学校が再開しています。

▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」

▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。

▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。

新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

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2026年7月~8月 夏休みの子ども達④ 全道卓球大会、剣道大会の頑張り

今年度は、中頓別学園の生徒が、2種目で中体連全道大会に参加しました。

 

1種目目は、7月24日~26日に留萌市で行われた剣道大会です。

剣道は、今年度より、「宗谷クラブ」として、稚内・猿払・中頓別・枝幸の4市町村でクラブチームを構成しての初めての参加となりました。

中頓別学園からは9年生が1名出場しました。

事前に旭川で合同の稽古も行い、日頃の練習の成果を発揮し頑張って大会に取り組んだそうです。(写真が到着次第 アップします)

どの地域も児童生徒数も指導者も減っている中、本人、ご家族、様々な関係者のご尽力で、全道大会に参加できたことに大きな拍手と感謝をお伝えいます。

 

2種目目は、卓球です。

8月5日~7日に札幌で行われました。

入部してから短い期間でしたが、全道大会のチャンスを得て、8年生が1名参加しました。

いいラリーをして、最後まで頑張りました。

 

大きな大会は貴重な経験につながります。

選手の皆さん、引率の先生方、本当にお疲れさまでした。

 

 

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現在、中頓別学園の新しい校舎は建設中です。 仮校舎として、旧中学校校舎を補修し「義務教育学校 中頓別学園」として4月に開校させ、全校児童生徒75名が学校生活を過ごしています。   予算の関係もあり、「中頓別学園」の看板を設置できないでおりました。 その様子を地域の方が気にかけてくださり、状況をお話しすると、 「子ども達が登校するときにさびしいでしょう・・・」と、夏休み中に手作り看板を作製し、寄贈してくださいました。   出勤していた先生方と、部活に登校していた生徒と仕上げや設置作業を行いました。 最後の一画は、中頓別学園の発展を願って、校長先生が筆入れをしました。   地域と共に創る学園 「つくる・つながる・つみあげる」中頓別学園   小さい町の小さな学校ですが、 中頓別らしいあたたかいお心遣いに支えられております。 心から感謝いたします。
今年度は、中頓別学園の生徒が、2種目で中体連全道大会に参加しました。   1種目目は、7月24日~26日に留萌市で行われた剣道大会です。 剣道は、今年度より、「宗谷クラブ」として、稚内・猿払・中頓別・枝幸の4市町村でクラブチームを構成しての初めての参加となりました。 中頓別学園からは9年生が1名出場しました。 事前に旭川で合同の稽古も行い、日頃の練習の成果を発揮し頑張って大会に取り組んだそうです。(写真が到着次第 アップします) どの地域も児童生徒数も指導者も減っている中、本人、ご家族、様々な関係者のご尽力で、全道大会に参加できたことに大きな拍手と感謝をお伝えいます。   2種目目は、卓球です。 8月5日~7日に札幌で行われました。 入部してから短い期間でしたが、全道大会のチャンスを得て、8年生が1名参加しました。 いいラリーをして、最後まで頑張りました。   大きな大会は貴重な経験につながります。 選手の皆さん、引率の先生方、本当にお疲れさまでした。
今回で45回目を迎える歴史ある中頓別恒例の「北緯45度夏祭り」で、今年度も1年生~6年生までの有志が参加し、「よっちょれ」を披露しました。 また、太鼓少年団のメンバーもステージで太鼓を披露し、町民のみなさんに楽しんでもらいました。 参加してくれたみなさん、応援の拍手を送ってくれたみなさん。ありがとうございました。
いよいよ、今週末「開校記念:第1回 中頓別学園運動会」が行われます。 プログラムは下記の通りです。 R8中頓別学園運動会プログラム(HP).pdf 今週「商工会 町内放送」で、後期ブロック広報係による「中頓別学園運動会案内放送」が流れています。 当日の朝も、開会前に流れる予定です。
中頓別町では、夏休み中に「保育士にチャレンジ(通称:保チャレ)」という取り組みがあります。   5年生以上の希望する中頓別学園生が、夏休みの時間を利用して、こども園の子どもたちとふれ合いながら、保育の仕事を体験する取り組みです。 将来、保育士を目指している人だけではなく、「子どもが好き」「こども園がなつかしい」「やってみたい」という思いから参加できる、地域ならではの体験の機会となっています。 今年は、8名の学園生がチャレンジしました。 学園生の中に校歌のピアニストの生徒がいたので、9年生の伴奏に合わせて校歌をいっしょに歌うステキな場面もありました。 中頓別学園が大切にしているのは、幼・小・中の学びを未来へつなぐこと、そして、地域とともに子ども達の学びをつくることです。   かつて自分達も過ごしたこども園で、今度は「お兄さん・お姉さん」として小さな子どもたちと関わる。 こうした経験は、異年齢のつながりの中で自分の成長に気づいたり、誰かのために行動することの喜びを感じたりする機会にもなります。   学校の中だけでは得られない経験を地域のみなさんと一緒につくっていく、幼小中一貫だからこそ生まれる「つながり」と、地域全体を学びの場にする中頓別らしい学びです。 こども園の先生方には、一人一人の成長をたくさんほめていただきました。貴重な経験のばをありがとうございました。
中頓別学園のスクールポリシーは、「だれ一人取り残さない居場所だらけの学校」です。すべての子どもが、「自分で学びの舵を取る」自分に合った学び方を知り、友達や先生方とつながりながら力を伸ばしていける授業づくりをめざして取り組んでいます。   その土台となる考え方の1つが、UDL(学びのユニバーサルデザイン)です。 UDLとは、子どもが学習につまずいてから個別に対応するだけでなく、初めから多様な子どもが学びやすいように、授業の方法や教材、活動の選択肢を工夫しておく考え方です。   中頓別学園は、開校準備期間の令和6年度から、連携協定を締結している 北海道教育大学未来の学び協創研究センター(UDLラボ)・北海道教育大学教職大学院 川俣智路先生に継続して授業づくりや教職員研修に伴走いただいたております。 今年度も4月に続き2回目の研修を行いました。 夏休みまでの授業のふりかり、夏休み後の授業づくりや子どもたちへのかかわり方について、教職員一人一人の日常の悩みをもとに、具体的な助言をいただきました。   ・学び方を自己選択する場合のサポートの仕方 ・人と学ぶ経験を意図的に取り入れることの大切さ ・子どもの学び方の変化や工夫を見つけて価値づける声かけを仕方 ・自己肯定感を失わず、学び方を修正する声かけの仕方 などを学び合いました。   一人一人が自分に合った方法を選びながら、必要なときには友達や先生とつながり、自分で学びの舵をとりながら学んでいく。そのような柔軟な学びを学園全体でつくっていくことを目指しています。夏休み前の1日、先生方も最後まで積極的に対話や学び合いを頑張りました。     今後も、川俣先生から継続的に助言をいただきながら、子ども達の姿をもとに授業を振り返り、すべての子どもが「わかった」「できた」「もっと学びたい」と感じられる授業づくりを積み上げてまいります。
この度ご縁があり、元北海道公立中学校校長、現文科省CSマイスターの森万喜子先生をお招きして、学園教職員・こども園教職員・教育委員会が合同で学び合う研修を行いました。   今回の研修テーマは、「子どもが主語」の道徳とこれからの学び~幼小中一貫教育で育てる、自分も相手も大事にする力~で行いました。   中頓別学園が大事にしているのは、幼児期の育ち、小学校段階の学び、中学校段階の学びを、それぞれ別のものとして考えるのではなく、一人の子どもの育ちをつないで考えていくことです。 そのためには、子どもたちだけでなく、大人の学びもつながっていることが大切だと考えています。   今年度、開校に合わせて、中頓別町教育研究会のあり方も再編し、学園の教職員を中心に、認定こども園や教育委員会など、子ども達の育ちと学びにかかわる人たちが、立場や所属を越えて一緒に学び合える大切づくりを継続しています。 研修後の振り返りから ・「今まで通り」を続けるのではなく、学びをアップデートして子どもたちに還元したい。 ・「教師が教える、学ばせる」ことを中心に考える授業から、「児童生徒が学ぶ、学びの舵を取る」授業へという、これからの授業づくりについても学びを深められた。 という声が多くありました。 学んだことを日々の保育や授業に持ち帰り、実践し、子どもの姿を見ながら振り返る積み重ねを進めながら、次期学習指導要領も見据えた、これから学びの準備を進めていきます。
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中頓別学園の教育ビジョン

中頓別学園の教育ビジョン

写真:0枚 更新:03/07 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

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