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10月17日(土)第1回中頓別学園「学園祭」は、多くの保護者・地域の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

R8中頓別学園学園祭プログラム(HP用).pdf

▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」に

▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。

▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。

新校舎はR9年3月31日竣工です。 現在仮校舎で過ごしています。

令和8年4月1日開校

R8年開校 R9年完成予定 幼小中一貫義務教育学校

「中頓別学園」

全町民が学ぶ学校「人生100年の学びの拠点」になります!

学園からのお知らせ

中学(なかがく)掲示板

2026年6月30日(火) 145名で「なかとんミーティング地域版」開催!

平日の日中にもかかわらず、地域の方、保護者の方、役場職員の方、町議会議員の方、近隣の学校の校長先生、中頓別学園を応援してくださる方々・・・45名もの方が中頓別学園に足を運んでくださいました。

総勢145名(児童生徒75名、教職員30名、地域保護者45名)で今年度1回目の「なかとんミーティング地域版」を実施することができました。

最後にあらためて、参加してくださった地域の皆様に児童生徒を囲んでいただきましたが、「こんなにもたくさんの地域のみなさんに支えられているんだ・・・」と、児童生徒も教職員も実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今回は都合が合い、町長さんにも初めて参加していただくことができました。

 

 

【第1部】は、1~3年生(生活)と、4~9年生(総合)で分かれて、新しい学園づくり授業を行いました。

▶4~9年生は、

全国の学校でも授業をしているゲスト講師、株式会社4U styleの宮本さん、加茂さん、渡邊さんによる「~違いを知ることから始まる 自己理解・他者理解・地域交流~ワーク」を行い、多様性社会に向けたこころを育む授業を行いました。

児童生徒の感想から、

・自分のタイプについて知ることができた。そして、友達や先生には自分のタイプと同じ人と違う人がいるということがわかって、やっぱり人それぞれなんだなと思った。

・楽しかった。自分のタイプと同じ人たちが知れたのがうれしかったです。

・楽しいゲームをしながら、自分のことやみんなのことを知れて楽しかった。

など、楽しみながら違いをポジティブに受け入れる時間になったようです。

▶1~3年生は、

2・3年生が先生になり、1年生のタブレットのつかい方を教え合ったり、一緒にタブレットでできることを学び合う「情報」の授業を行いました。

とっても和気あいあいと、教え合い・学び合いが進んでいました。

いよいよ1年生もタブレットデビューです。

 

【第2部】は、1~3年生も体育館に合流して、前の方では4~9年生が地域の方と「テーマを選んでなかとんミーティング地域版」を、後ろの方では、1~3年生がゲスト講師の方と前期ブロックに合わせた内容の「自分と相手の違いを知るなかよしワーク」を行いました。

 

「テーマを選んでなかとんミーティング地域版」では、

①10月に予定している初めての「中頓別学園学校祭」をどんな風に創っていくか、地域保護者の方も交えて異学年で。

②「自分の好きや得意な活動ができる中頓別にするには?」(部活地域展開もふくめてのこれから)について、議員さんや地域保護者や社会教育担当の方々と。

③中頓別学園が4月から取り入れている「笑顔寄付システム:スマイラルの活用方法は?」をWEBでスマイラルの理事長さんとつないで。

④「中頓別の産業の未来」について、政策経営課や長く稚内で過ごしている方や町議会議員さんと。

⑤「中頓別学園の日課表」について、中後期ブロックを中心に先生方と校長先生と。

⑥来年完成する「新しい施設」について、教育環境研究所の廣瀬さんから教えてもらいながら、駐在さん、こども園の先生、塾の先生など様々な職業の方と一緒に。

などなど、6つのテーマに分かれてミーティングを行いました。

参加した地域の方からは、

・大人と子どもが交流できる貴重な機会ですね。

・中頓別の地域の一体感と児童生徒が地域の方とのつながりが深いという様子に感動しました。

・まだまだ話したいです!

・初参加でしたが、子ども達の生き生きと楽しそうな姿をみてとてもうれしかったです。

などの感想が寄せられました。

 

児童生徒からは、

・9年生とか地域の人と話せて楽しかったな~

・あらためて中頓別学園についてもっとこうしたいということが話し合えてよかった。

・普段話さないような人と、学園祭について話し合うことができたので、よりよい学園祭にできたらいいなと思います。

・地域の人と交流するのが緊張したけど楽しかった。

・みんなの前で自分の意見が言えてうれしかった。

・新しい学校のことが知れて嬉しかった。

・スポーツについて話し合うことができてよかった。

などの感想が寄せられました。

同じ空間で、いろんなテーマを、いろんな立場の方でワクワクしながら話し合っているエネルギーが体育館中に満ち溢れていました。

今後は、ミーティングした内容を「自分たちの手で実現していく」事に少しずつ挑戦していきます。

 

【第3部】感謝状・募金贈呈式

運動会で集めた緑の羽根募金を、小林町長さんへ

学校建設を進めてくださったり、開校式前の道路や学校周辺の環境整備をしてくださった、(株)荒井建設さん、(株)細谷建設さんへ

毎日雨の日も風の日もスクールバスを運転してくださっている、大村さん、井口さんに感謝状を児童生徒から手渡しました。

▶地域の人にお礼の感謝状を渡すのはとても良かった。たくさんの人にかかわられていることを改めて思える時(こどもも親も)日々の感謝を伝えるタイミングが日常なかなかないのでよかったです。

と、今回の主旨が伝わる感想もいただきました。

 

▶緑の羽根募金も直接、小林町長さんに受け取っていただきお話をいただくことで、「自分たちの行動がまちづくりに役立つ」という社会参画の仕組みの理解する大切なセレモニーとなりました。

 

中頓別学園の教育の柱の1つでもある、教育委員会伴走・協働をいただきながら、たくさんの皆さんにご協力いただき、たくさんの笑顔を「つくる・つながる・つみあげる」有意義な時間となりました。

ご協力いただき、中頓別学園に心を寄せていただいているすべての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

子ども達も、受付・案内・スマイラル募金の呼びかけ等、ボランティア活動もがんばりました。

次回は、12月21日(月)の予定です。

お待ちしております。

 

新施設(新校舎)の建設も、かなり進んできています。

 

 

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投稿: 中頓別学園 (07/02 10:43)
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10月17日(土)第1回中頓別学園「学園祭」は、多くの保護者・地域の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございました。 R8中頓別学園学園祭プログラム(HP用).pdf ▶日々の授業や児童生徒の活動の様子は「中学(なかがく)ブログ」に ▶中頓別学園の学園づくりかかわる様子は「中学(なかがく)掲示板」にお知らせします。 ▶現在、開校にともなう、ネットワーク更新中によりホームページの更新に時間を要しております。ご了承ください。
9月28日・29日、北海道教育大学・東京学芸大学の学生の皆さんと、放課後活動や授業などを通した交流や、放課後の居場所づくりがますます多様になるように協働企画を行いました。   放課後活動「やってみたい!をやってみよう」では、ピックルボールやバスケットボール、モルックなどのスポーツに加え、スクイーズやプラ板、紙粘土を使ったものづくり、マシュマロ焼きなど、さまざまな活動を楽しみました。子どもたちは、自分の興味に合わせて活動を選び、大学生と一緒に体を動かしたり、作品を見せ合ったりしていました。   「初めは緊張したけれど、話していくうちに慣れて、たくさん話すことができた」「普段あまりできないことを経験できて楽しかった」などの声が聞かれました。 9年生からは、「やってみたいって言ったら、意外とできるものなんだって気づいた!」という言葉も。自分の思いを伝え、それが形になる経験となりました。 一日防災学校や授業、給食でも交流が続きました。ハザードマップづくりで一緒に考えたり、給食を囲んでで会話を楽しんだりする姿が見られました。前日の活動で親しくなった大学生との再会を喜ぶ子ども達もいました。   先生方の感想からは、「年齢の近い大学生とだから生まれる笑顔があること」「色んな年齢の人と色んなかかわりをすることが、子ども達の成長にはとっても必要だということをあらためて実感したこと」「連携大学の力を借りることで、学校だけでなできないことをたくさん提供できるのがとてもいいと思うので、続けてほしい」などの声が出されました。   1日目より2日目の参加もさらに多くなりました。 残念ながら、今回都合がつかなかった人もいたり、大学との日程調整の中で部活の実施日と重なってしまい、短時間の参加となった生徒もおり、ぜひまたやってほしいという声もありました。引き続き実施できるように相談していきたいと思います。   大学生の皆さんとの出会いは、新しい活動に挑戦するとともに、普段とは異なる相手とのつながりを広げる機会になりました。関わってくださった皆様、ありがとうございました。 これからも、教育委員会協働型の教育ビジョンをいかして、大学や地域の皆様と共に、子どもたちの「やってみたい」を形にしていきます。
開校準備が本格的に始まった3年前から、ICTの活用の見直しも始めました。 ロッカーに入れっぱなしだったことも多かったGIGA端末を先生方も子ども達も「今の時代に合わせ」上手に学習に活用していけるように、中頓別学園に向けたICTプロジェクトを立ち上げる所からリスタートし、研修・授業での活用を、開港前の小中学校でも進めてきました。   昨年令和7年6月のなかとんミーティングでは、小中学校全校児童生徒90名が一斉にタブレットでパドレット(交流ツール)を活用し、各グループの地域の方の話し合いを共有したり、それぞれの教室にいてもお互いの学びや話し合いの様子を交流しながら進められるようになりました。 その時参加してくださった地域の方が「時代がかわったねーこんな便利なものを使って学習できるなんで幸せだね。」と言ってくださったことが印象的でした。 1年生がタブレットをつかえるように上級生がサポートしてくれたり、学年関係なく得意な子が苦手な子をサポートしたり、助け合いや学び合いの姿もたくさん生まれました。   運動会でも「お互いの頑張り発見」に活用しましたが、今回は学園祭の総練習にも取り入れました。 幕間だったり、終わってからのふりかえりの時間に全校児童生徒で感想を伝えあっています。   自分の頑張りを、今後の自信につなげていくためには、「お互いに認められる」ということが必要です。 先生にほめられるのもうれしいけど、やっぱり、子どもたち同士に認められたり応援されたりすることが、何より大きな自信につながります。 ご家庭でもマナーや言葉づかいなど適切なコミュニケーションを一緒に育んでくださっているので、積極的に学園でも活用することができます。(ご家庭のサポートに感謝です。) 一番は、対面でコミュニケーションがとれることがいいですが、時間や環境に制限があるとき、また、対面コミュニケーションに少し自信がもてていない時には、このようなタブレットを上手に活用していきたいと思います。   総練習をみにきてくださった、こども園の先生や年長さんも「すごいなー!1年生でもこんな風に使いこなしてるんだ!」とびっくりしていました。 総練習の頑張りを自信に「つないで」、17(土)は、見に来てくださったみなさんを笑顔にしようと子ども達はラストスパートをがんばっています!ぜひ、中頓別学園の第1回学園祭にいらしてください。 広報係がつくってくれたポスターの新作も紹介します!
本日、10月14日 中頓別学園初めての「学園祭総練習」を行いました。 総練習を通して 「やっぱり 子どもたちの力はすごい!!!」ということです。   1年生の「はじめのあいさつ」から始まり、9年生の「終わりの挨拶」まで、 子どもたちの成長が見えるステージ発表でした。   お互いに笑い合い、拍手をし合い、参加し合う、まさに「みんなでつくる・つながる・つみあげる」学園祭につながっていることが感じられる時間でした。 こども園の年長さん(4月からの学園生)も応援にかけつけてくれましたが、「もっと見たい!」との延長リクエストがあり、予定よりも長く応援してくれました。   最後の9年生の挨拶の言葉の中に 「自分たちで『つくってきた』学園祭!」 という言葉が語られました。 後にも先にもない 中頓別学園「第1回」学園祭をみんなで楽しみたいと思います。   子ども達の声から生まれた「前日祭」は、10月16日(金)14:45~14:55(6時間目) 学園祭本番は、10月17日(土)8:25開場 8:40開演~12:00です。 どなたでも観覧いただけます。 ぜひ、中頓別学園にお越しください。 (観覧の皆様は「職員玄関」よりお入りください。)
みんなで「つくる・つながる・つみあげる」 記念すべき「第1回 中頓別学園学園祭」がいよいよ近づいてきました。 14(水)は「総練習」、16(木)は「前日祭」、17(土)はいよいよ「はじめての学園祭」です。 「総練習」は、こども園の年長さん(来年の学園生)が一緒に応援をしてくれます。   広報係が作成したポスターもぜひご覧ください。 プログラムは、「ホームページご案内」から見ていただくことができます。
中頓別学園の開校に合わせて、カリキュラムも段階的に見直しています。 これまで課題設定型だった学習を、テーマを自己選択して進められるように、 総合的学習の時間の中に「地域探究」として再編しました。   8年生が選んだテーマは、中頓別で試験栽培に取り組み、今年度初めて一般販売ができた「中頓別ワインづくり」についてと、中頓別町の中心産業である「酪農」についてです。   ワインづくりについてはかなり手間暇や人手がかかることを実感し、「来年は全校でお手伝いに行く時間もあったらいいのでは・・・」というアイディアも聞かれました。 酪農については学年の仲間の牧場で体験させてもらい、同じクラスの仲間が手伝いながら登校している友達の日常生活の様子も感じられたそうです。 スクールバスで通学している友達とは、普段なかなか家を行き来して遊んだり交流したりすることができないので、そんな意味でも貴重な時間となったのではないでしょうか…   ご協力いただいた 澤里ファーム ワインづくりブドウ栽培・山口さん ありがとうございました。 澤里さん、山口さんのインスタグラムでも生徒の様子を紹介していただいています。
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写真:0枚 更新:03/07 05:59 作成:2025/07/03 中頓別学園

R8年度開校予定の幼小中一貫義務教育学校「中頓別学園」の教育ビジョンを紹介します。Ver.260108

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